Entry no.03
荒川 朝陽
現代の生活は合理性や機能性を追求するあまり、生命感のあふれる「遊び(=無駄)」が不足しているように感じます。 ファッションにおける「無駄」を装飾性ととらえると、その無駄は機能性と相反します。機能性を犠牲にすることで、反比例的に装飾性が高まり、ある種の「無駄」な服が生まれます。 この「無駄」こそが現代に必要な「遊び」であり、私たちの生活を豊かにするのではないでしょうか。
日常の抽出と変換をコンセプトに活動
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