Entry no.11
河合 咲楽
古着とネクタイを再構築し、ギャザーを使って感情の波を表現しました。不要になった衣服に新しい意味を与え、過去の素材が持つ温度や記憶を活かしてデザインし、揺れながらも動く、その一瞬に意味を込めました。
感情や社会のの声を形にするブランドです。日常の隙間、見過ごされる瞬間、心のひだを服というキャンバスに映し出し、着る人の内面と社会をつなぐ表現を目指します。
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