吉田圭佑は、1991年東京都北区生まれ。立教大学文学部卒業。在学中よりファッションスクール「ここのがっこう」でファッションを学び、ESMODE JAPONのA.M.Iを卒業後の2015年に自身のブランド「KEISUKEYOSHIDA」を設立しました。明るいのか暗いのかわからない空気と、そこにいる彼らの感情と装い。
内省的に捉える “思春期” のいでたちと精神性を原点としながら、テーラリングを基軸とする男性服とエレガンスを内包する女性服が、構造、身体あるいは感情といった様々なエッセンスを介して交錯する可能性の探求を続ける。
2022年に国立新美術館で開催された「FASHION IN JAPAN 1945-2020」において、日本のファッションデザインの現在地を示す一例として展示されました。また2023年には、FASHION ASIA HONGKONGによる「10 Asian Designers To Watch」に選出されました。