夏の上着は何着る?アウターとして涼しく羽織れるアイテムやメンズコーデをご紹介

トピックメインイメージ
2026.07.07
SHARE
facebookアイコン Xアイコン lineアイコン

「夏にアウターなんて暑い」と感じている方も多いはず。しかし、実は夏でも上着が役に立つシーンが意外とたくさんあります。また、半袖よりも長袖を着たほうが涼しく感じるケースも。

 

そこで今回は、夏にアウターが役に立つシーンや、アウターとして涼しく羽織れるアイテムを解説します。おすすめのメンズコーデもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。


■アナザーアドレスで“夏に羽織れる上着”をレンタル!

アナザーアドレスでは、ハイブランドやデザイナーズブランドの夏服を月額5,940円(税込)~気軽にレンタルできます。レンタルなら、夏だけ活躍するアイテムやトレンドアイテムも気軽に取り入れられるのが魅力。購入コストや保管スペースを気にすることなく、季節に合わせたおしゃれを楽しめます。

 

なぜ夏にアウター?意外と役に立つシーンとは

まずは、暑い夏の時期でもアウターとして羽織れるものがあると役に立つシーンをご紹介します。

電車内やオフィスの冷房対策

夏の時期の電車内やオフィスは、冷房が効きすぎて寒く感じることもしばしば。そんなときに、薄手のアウターがあれば体温調整がしやすく、冷房による冷え対策として役に立ちます。体調を崩さないためにも、かばんに入るような薄手のアウターを1着用意しておくと安心です。

日差しの紫外線対策

日中の外出時、強い日差しの紫外線から肌を守るために、薄手で通気性の良いアウターが役立ちます。リネンやシアー素材など、風通しがよく汗をかきにくい素材がおすすめ。また、一概には言えませんが、長袖は肌を覆い直射日光を防いでくれるため、半袖のときよりも体温が上昇しにくく、人によっては涼しく感じる場合もあります。

シンプルなコーデのアクセント材料

夏はTシャツやポロシャツなど1枚で済ませがち。しかし、軽アウターを1枚羽織るだけでこなれ感を演出でき、おしゃれ度もぐっとアップします。夏のショッピングやデートなどで、ちょっと人と差をつけたいと思っている方にもおすすめです。

夏にアウターとして羽織れるアイテムを使用したおすすめのメンズコーデ

ここからは、夏にアウターとして羽織れるアイテムを使用したおすすめのメンズコーデをカテゴリ別にご紹介します。

シャツ編

爽やかさと品を両立した、大人のショーツスタイル

鮮やかなブルーの長袖シャツを主役にした、清涼感のあるコーディネート。袖をラフにまくることでこなれ感が生まれ、見た目にも涼しげな印象に仕上がります。下半身は、ショートパンツとサンダルを合わせて軽快まとめ、ブラックで引き締めれば大人らしいバランスに。夏の休日のお出かけはもちろん、旅行やリゾートシーンにも映える着こなしです。

 

上品な大人のリラックススタイル

落ち着いた配色とゆとりあるシルエットが特徴的なコーディネート。ウジョー(UJOH)の黒のオープンカラーシャツは薄手のコットン素材で、通気性も◎。インナーにはボルドー系のTシャツを差し色として使い、全体に大人の深みをプラス。そこに、ワイドなグレースラックスを合わせて抜け感を演出しました。

 

夏でも重くない涼しげモードスタイル

オールブラックでまとめたモード感漂う夏のメンズスタイル。ターク(TAAKK)のシャツは袖にシアー素材を使用しているため、黒でも重く見えなく、涼しさも感じられます。さらに、ボトムスはハーフパンツを選び、軽快さをプラス。足元には無骨なブラックブーツを合わせて、ストリートとモードのバランスを巧みに融合したコーデに仕上げました。

 

カーディガン編

カーディガンは紫外線・冷房対策にも◎

薄手のカーディガンは冷房対策や紫外線対策にも便利で、1枚持っていると着回しの幅が広がるアイテム。バレーナ ウオモ(BARENA UOMO)のボーダーカーディガンは、涼しげなリネン×コットン素材で、暑い夏の時季でも快適に羽織れます。インナーから足元までブラックでまとめれば、淡いカラーのカーディガンが引き立ち、メリハリのある大人の着こなしに仕上がります。

 

爽やかなブルーで夏に清涼感を

淡いブルーカラーが特徴的なエポカ ウォモ(EPOCA UOMO)のカーディガンは、見た目にも涼しさを感じさせます。ボトムスには落ち着いたダークトーンのスラックスを選んで、きれいめ要素をプラス。足元はレザーのグルカサンダルを合わせることで、季節感ときちんと感の両方を兼ね備えたコーデに仕上げました。

 

ブルゾン編

黒のアイテムはシアー素材で軽さを出して

重くなりがちなブラックもシアー素材のものを選べば、抜け感が生まれ、夏でも軽やかに着られます。ボトムスには上品な落ち感を楽しめるワイドパンツをセレクト。上下程よくゆとりのあるシルエットでまとめれば、シンプルながら大人の余裕漂う、洗練された着こなしが完成します。

 

夏のマンネリは柄物で打破

コーディネートがマンネリ化してくる夏後半は、柄物を取り入れたスタイルに挑戦してみるのも手。アトリエベトン(ATELIER BÉTON)のチェックブルゾンは、リネン100%で仕立てられており、アウターデザインながらシャツ感覚で羽織れるのが魅力です。インナーはブラックで全体を引き締め、ベージュのパンツを合わせることで、遊び心がありながらも重くなりすぎず落ち着いた印象に。

 

カラーパンツで差をつける、夏のストリートコーデ

シンプルになりがちな夏は、色物を使って遊び心あるコーディネートを楽しんでみるのもおすすめ。鮮やかなパープルカラーが目を惹くマーモット キャピタル(MARMOT CAPITAL)のワイドパンツは、履くだけでストリート感とモードな印象をプラスしてくれます。

 

上着には、薄手のコットン素材のアイボリーカラーのシャツジャケットを合わせてバランスをキープ。インナーに仕込んだタイダイ柄のTシャツは、コーディネートに季節感と程よいアクセントを与えてくれます。

 

夏にアウターとして涼しく羽織れる万能アイテム

夏の時期は、何よりも“涼しさ”と“軽さ”が重要です。最後に、夏にアウターとして涼しく羽織れる万能アイテムをご紹介します。

薄手のシャツ

夏に羽織るだけで、簡単にこなれ感を演出できるシャツ。素材は、通気性のいいコットンやリネン素材のものがおすすめです。カジュアルなTシャツコーデに加わるだけで、きちんとした印象も与えられるため、大事なデートや食事会などでも活躍してくれます。

 

薄手のカーディガン

薄手のカーディガンは、持ち運びもしやすく着脱も簡単なので、1枚は持っておくと便利なアイテムです。前述した電車やオフィスの冷房対策にも◎。素材はコットンやリネン、ポリエステル素材などのサラッとした素材だと、夏でもムレにくく快適に過ごせます。

 

サマージャケット

通勤やプレゼン、商談など、ビジネスシーンでは、夏でもジャケットは必須。そんな方には、高い通気性ときちんと感をキープできるサマーウール素材のジャケットがおすすめ。比較的カジュアルな職場であれば、シアサッカーやジョーゼット素材など、軽やかなジャケットを選ぶのもOKです。

 

シアー・メッシュ素材のアウター

トレンド感のあるシアーやメッシュ素材の羽織り物も夏の暑い時期にはおすすめ。「見た目の涼しさ」と「通気性」を兼ね備えており、重ね着しても暑く見えず、軽やかな雰囲気を演出できます。特にストリートやカジュアルコーデが好きで、夏でもおしゃれを楽しみたい人は、ぜひ取り入れてみてください。

 

夏に涼しく羽織れるアウターで快適さとおしゃれを両立しよう

夏に涼しくアウターとして羽織れるアイテムがあると、冷房対策や紫外線対策、シンプルになりがちな夏のコーデのアクセントとして活躍してくれます。

 

アナザーアドレスでは、夏でも涼しく羽織れるアイテムを豊富にご用意しており、お手頃価格でレンタル可能。気に入ったアイテムはそのまま買い取ることもできます。アナザーアドレスで自分の着用シーンに合った1枚を見つけて、夏のスタイルを格上げしてみてくださいね。

■合わせて読みたい関連記事

PICK UP