春夏のジレコーデ【シーン×色別】大人のきれいめ着こなしアイデア

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2026.04.11
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レイヤードするだけで装いに奥行きをプラスできるジレは、コーディネートの鮮度を簡単に高めてくれる万能アイテム。きれいめにもカジュアルにもマッチするので、1点用意しておくと着こなしの幅がぐっと広がります。本記事では、春夏のジレコーデを通勤から休日までシーン別にご紹介。ぜひ、レンタルの参考にしてみてください。

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ジレとベストの違いは?

ジレはベストの一種で、前開き仕様のものを指すのが一般的。ベストには前開き・かぶり型などさまざまなデザインがありますが、ジレはボタンや留め具のある前開きタイプが主流です。

 

もともとはジャケットのインナーとして着用されていましたが、現在は袖なしの羽織りとしてコーディネートの主役にもなる存在に。テーラードデザインやロング丈など、きれいめに着こなせるアイテムが多いのも特徴です。

 

一方ベストは、ニットやダウンなどカジュアルなデザインも含む幅広いカテゴリー。ジレはその中でも、よりきちんと感のあるスタイリングに適したアイテムと捉えると、着こなしの方向性がぐっと明確になります。

 

春夏にジレが活躍する理由とは?

1枚重ねるだけで“きちんと感”が出る

シンプルなトップスに重ねるだけで、コーディネートに端正な印象をプラスできるのがジレの魅力。Tシャツやブラウスも、ぐっと大人っぽく洗練された着こなしに引き上げてくれます。

気温調節にも◎

朝晩の寒暖差や室内外の温度差が気になる春夏シーズンに、軽く羽織れるジレは頼れる存在。袖がない分もたつかず、快適さをキープしながらレイヤードが楽しめます。

体型カバー&縦ラインを強調できる

縦ラインを強調してくれるジレは、自然と“すっきり見え”を叶えてくれるアイテム。気になる腰まわりやヒップラインもさりげなくカバーできるので、着痩せ効果がアップします。

 

【シーン×カラー別】春夏のおすすめジレコーデ

ジレを使った春夏の【通勤】コーデ

【黒ジレ】寒色でまとめて知的な印象に

ロング丈の黒ジレを主役にした通勤コーデ。合わせるアイテムは、素材やシルエットがきれいめなものを選ぶことで、オフィスにふさわしいきちんと感を演出できます。

 

今回はストライプ柄のシャツとライトブルーのスラックスを合わせ、寒色でまとめることで、知的で爽やかな印象に。ロング丈のジレが縦ラインを引き立て、ブラック×ブルーのコントラストで、すっきりとしたバランスに仕上がります。

 

【白ジレ】品格漂うワントーンコーデ

1点投入するだけで軽やかな印象を演出してくれる白ジレは、春夏コーデの頼れる存在。今回は、ボールジィ(Ballsey)のツイードジレを軸に、白〜ベージュのワントーンでまとめることで、やわらかく品のある雰囲気に仕上げました。

 

短丈のジレに、あえて長めのブラウスをレイヤードして、コーデにリズムをプラス。前ボタンを開けてロングネックレスを合わせれば、さりげない抜け感も演出できます。仕上げにスクエア型のショルダーバッグを添えて、オフィスにもなじむクールな印象に。

 

【グレージレ】ワントーンで仕上げる、知的なこなれコーデ

ミニマルなデザインと知的なグレーが、マニッシュな印象をもたらすチノ(CINOH)のサマーウールジレ。シンプルで都会的な1着は、同系色でまとめてスタイリッシュに着こなすのが正解です。

 

ボトムスはストライプ柄のマキシ丈タイトスカートで、縦ラインを意識したすっきりとしたバランスに。仕上げにコーチ(COACH)のバケットバッグを添えて、タブレットや飲み物も収まる実用性を確保しつつ、ブラウンのやわらかなニュアンスで女性らしさをひとさじ。

 

【黒ジレ】タイトスカート合わせで縦ラインを強調

ジレとスカートのセットアップでつくる通勤コーデは、忙しい朝にも頼れる存在。コーデを考える手間なく、きちんと感のある着こなしが完成します。縦ラインを強調するデザインで、すっきりとした印象を叶えてくれるのも魅力です。

 

インナーは白Tシャツで軽やかに抜け感をプラスし、堅くなりすぎないバランスに。仕上げにグリーンのバッグを効かせて、シンプルな着こなしにさりげない華やぎを添えて。

 

【ベージュジレ】ツイードジレで華やぐ、きれいめ通勤コーデ

いつもの通勤コーデに華やかさを足したい日は、ツイードジレが頼りに。表情のある素材感が、シンプルなシャツスタイルに奥行きをプラスしてくれます。ボトムスはブラックのパンツで引き締め、甘さをほどよくセーブするのがポイント。

 

ジレを使った春夏の【休日】コーデ

【黒ジレ】花柄の甘さをシックに引き締めて

フラワープリントスカートの甘さを、シックな黒ジレでほどよく引き締めた休日コーデ。ラッピンノット(WRAPINKNOT)のニットジレはウエストマークできるデザインで、スタイリング全体にメリハリをプラスします。手元にはシルバーのミニバッグを添えて、甘さに偏りすぎない大人っぽいバランスに。

 

【白ジレ】ほんのり甘い白コーデ

デプレ(DES PRÉS)のジレは、フェミニンな柄が華やかさを添える主役級の1着。ボトムスには白のプリーツスカートを合わせることで、よりいっそう女性らしい柔らかい雰囲気に。

 

手元にはベビーピンクのバッグを添えて、さりげない甘さをプラス。仕上げにしずくモチーフのイヤリングを効かせて、デートやショッピングにも最適な華やぎのあるコーディネートに。

 

【カーキジレ】アースカラーでまとめたモードコーデ

ウエストを絞ったアワーグラスラインがモードな雰囲気を引き立てるエズミ(EZUMi)のアワーグラスコクーンジレ。カーキを軸にアースカラーでまとめることで、こなれ感のある上級者スタイルに仕上がります。

 

ミニマルなシルエットが都会的な印象を後押ししつつ、ゴールドのフープイヤリングでスタイリッシュな華やぎをプラス。落ち着きの中に品のよさが光る、大人のジレコーデです。

 

【水色ジレ】着映えアイテムをデニムでカジュアルダウン

爽やかなブルーのツイードジレに、ボリュームスリーブの白ブラウスを重ねて、着映えるアイテム同士のレイヤードで華やかな印象に。立体感のある素材と軽やかな配色で、顔まわりもパッと明るく見せてくれます。

 

ボトムスにはブルーデニムを合わせて、上半身の甘さをほどよくカジュアルダウン。足元は黒ブーツ、バッグはチェーンショルダーで引き締めて、大人っぽいバランスに仕上げて。

 

春夏のジレを選ぶポイント

丈感

コンパクト丈ならバランスが取りやすく、ワイドパンツやボリュームスカートとも好相性。ヒップにかかるミドル丈やロング丈を選ぶと、縦ラインが強調されてスタイルアップ効果が期待できます。

 

素材

春夏はリネンやコットン、さらりとしたポリエステル素材など、軽やかで通気性のよいものがおすすめ。見た目にも涼しげで、重ねても暑苦しく見えないのも嬉しいポイントです。

 

カラー

ベーシックカラーは着回し力が高く、通勤から休日まで幅広く活躍。ホワイトやベージュなどの淡色を選べば、季節感のある軽やかな印象に。

 

レンタルで叶える旬のジレコーデ

いつものコーデに重ねるだけで着こなしを格上げしてくれるジレは、おしゃれのマンネリを解消したいときにぴったりのアイテム。アナザーアドレスなら、きれいめからカジュアルまで幅広いジレが揃い、シーンや気分に合わせた着こなしが楽しめます。旬のアイテムを賢く取り入れて、今の気分にフィットするスタイリングをお楽しみください。

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