春のデート何着ていく?シーン別レディースコーデ&好印象な着こなしのコツ

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2026.04.13
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デートでは、気合いを入れすぎた服装よりも、自然体で親しみやすいスタイルが好印象。そこにさりげない女性らしさや季節感をプラスすることで、大人っぽく洗練された着こなしに仕上がります。今回は、お花見から夜景ディナー、アクティビティまで、シーン別におすすめのデートコーデをご紹介。ぜひ参考にしてみてください。

 

また、「せっかくのデート、少しでも素敵に見られたい」「特別な日だからこそ、おしゃれも楽しみたい」という方には、必要なときに必要な分だけ楽しめる“レンタル”という選択肢もおすすめ。普段は手の届きにくいハイブランドやデザイナーズブランドのアイテムをはじめ、トレンドアイテムや挑戦しにくいカラーも気軽に試せます。

春のデート服選びで大切な3つのポイント

まずは、春のデートコーデを組むうえで押さえておきたい基本のポイントを3つご紹介。これを意識するだけで、ぐっと垢抜けた春らしい仕上がりになります。

ポイント①春らしい軽やかさを意識

冬の重たい素材やダークカラーから離れ、春は軽やかさを意識して。色もパステルカラーやホワイト、ベージュなど、明るめのカラーを取り入れるだけで自然と春らしい雰囲気を演出できます。素材は、コットンやシフォン、リネンなど風を通すような軽い素材を選ぶと◎。

 

ちなみに2026年春夏のトレンドは?

2026年春夏のトレンドは、以下の通り。

 

■トレンドカラー:ロイヤルブルー・レッドなどのビビットカラー、ベビーピンク・バターイエロー・シーフォームグリーンなどパステルカラー

 

■トレンドの柄:大胆なフローラルやボタニカル柄、ドット柄

 

■トレンドアイテム:1着で複数の着回しができるマルチウェイアイテム(前後での着用できるもの・パーツの取り外しができるもの・ワンピースとスカートの2WAYで楽しめるものなど)

 

季節感に加えて、こうしたトレンド要素をさりげなく取り入れることで、いつものコーデもぐっと新鮮な印象にアップデートできます。詳しくは以下の記事でも解説しているので、あわせてチェックしてみてください。

 

ポイント②気温差対策がカギ

春は日中と朝晩の気温差が大きく、昼間は暖かくても夕方になると肌寒さを感じることも。デートに行く場所や時間帯によっては、さらっと羽織れるカーディガンやスプリングコートなどをひとつ持っておくと安心です。

 

ポイント③“頑張りすぎない女性らしさ”が好印象

デートでは、気合いを入れすぎた服装よりも自然体で親しみやすいスタイルのほうが好印象。シンプルな中に華やかなカラーをプラスしたり、ワンピースやフレアスカート、シアーやシフォンなどのアイテムを1点投入することで、さりげない女性らしさを演出できます。

 

きれいめ派の大人女性が無理なくかわいさを取り入れるなら、やわらかいカラーは使いつつも、甘くなりすぎないデザインやシルエットのアイテムを選ぶのがコツです。

 

【シーン別】春のおすすめデートコーデ9選

ここからは、お花見から夜景ディナー、アクティビティまで、シーン別のおすすめデートコーデをご紹介。春らしい季節感や2026年のトレンドを取り入れながら、それぞれのシーンに合った“ちょうどいいおしゃれ”を提案します。「デートでどんな服を着ていけばいい?」と迷ったときのヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。

【お花見デート】

やわらかなピンクのストライプシャツワンピースを主役に、ライトブルーのデニムを合わせた軽やかなスタイル。肩にさらりと掛けたベージュのニットが、コーデ全体にやさしい抜け感をプラスしつつ、気温差のある春の日にもしっかり対応。動きやすさとこなれ感を両立しながら、桜風景に自然と溶け込むお花見コーデです。

 

【カフェデート】

彼とまったりおしゃれなカフェでランチ――そんな日は、肩の力を抜きつつも、女性らしさを感じるコーデで。ブラックの小花柄のブルゾンは、甘くなりすぎないバランスが魅力。大人女性にも取り入れやすい1着です。インナーにはグリーンのニット、ボトムスはデニムを合わせて春らしさを演出。さらに、腰にブラックのニットを巻けば、コーディネートに奥行きとこなれ感をプラスしてくれます。

 

【ディナーデート】

ロマンティックな雰囲気でのディナーデートは、上品さとかわいさの両立がカギ。ブラックのワンピースとジャケットでシックにまとめつつ、インナーに重ねた透け感のあるニットカーディガンがさりげない女性らしさを引き立ててくれます。顔周りはゴールドのイヤリングを添えて、足元はシルバーのパンプスで控えめな華やぎをプラスして。

 

【美術館デート】

落ち着いた空間で過ごす美術館デートにぴったりな、上品で洗練されたきれいめスタイル。上質なリネン素材のグレーのシャツワンピースは、大人っぽさもありながら、ゆったりとしたシルエットで1枚でもサマになります。ボトムスには、ホワイトのパンツを合わせて軽やかさを。仕上げに、ベルトでウエストマークすることでコーディネートにメリハリがつき、スタイルアップも叶う着こなしに。

 

【水族館デート】

照明が控えめな水族館。暗い場所でも沈んで見えないよう、明るい色の服を選ぶのがおすすめです。今回は、透け感のあるホワイトニットにベージュのラップスカートを合わせた着こなしに。やわらかいナチュラルカラーなら、幻想的で落ち着いた水族館の雰囲気にマッチしつつ、上品な女性らしさも演出できます。

 

【お寺巡りデート】

ヴィンテージライクな花柄スカートは、神聖で落ち着いた雰囲気漂う神社仏閣にも自然になじむ1着。トップスにはあえてメンズのグレースウェットを合わせて、大人の余裕漂う甘カジュアルコーデに。ブラウスのボウタイを首元から覗かせれば、デートらしい華やぎと上品な甘さをほんのりプラスできます。バッグはメタリックに輝くシルバーでピリッと引き締め、小粋なムードに。

 

【食べ歩きデート】

食べ歩きデートでは、快適さと軽やかさを意識したコーデがポイント。レースが施された鮮やかなブルーのシャツが、コーディネートの主役として映え、春らしい爽やかさを演出してくれます。ボトムスには、ゆったりとしたベージュのワイドパンツを合わせて、動きやすさとリラックス感を両立。足元はフラットシューズで軽やかにまとめて、長時間の歩き回りにもしっかり対応。

 

【自然・アウトドアデート】

自然やアウトドアを楽しむアクティビティデートでは、動きやすさと快適さが最優先。軽やかなナイロン素材のブルゾンは、風を防ぎつつ気温調整もしやすい、春の変わりやすい天候にも対応してくれる頼れるアイテム。インナーとボトムスはブラックでまとめることで、アクティブな中にも大人っぽさをキープ。

 

【テーマパークデート】

1日中アクティブに動くテーマパークデートでは、動きやすさとおしゃれ見えを両立したスタイルでとことん楽しんで。黒のワンピースをベースにすることで、動きやすさを確保しながらも大人っぽくシックな印象に。上から羽織ったオフホワイトのナイロンアウターは、気温調整にも便利でコーディネートに抜け感をプラスしてくれます。足元は、シルバーのパンプスでアクセントを効かせて。

 

デート服に迷ったら、レンタルで気軽にアップデート

「せっかくのデート、少しでも素敵に見られたい」「特別な日だからこそ、おしゃれも楽しみたい」という方は、レンタルでスマートに解決できます。

 

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