【2026年最新】春のメンズオフィスカジュアルコーデ!着こなしのコツや20代~50代の年代別のポイントも解説

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2026.02.19
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「オフィスカジュアルはどこまで許される?」「オフィスカジュアルでNGな服装は?」会社がオフィスカジュアルOKとはいえ、何を着れば正解なのか迷ってしまうという方は多いはず。ある程度自由度がある職場であっても、きちんと感や清潔感を欠いてしまうと、場にそぐわない印象になってしまうこともあります。大切なのは、TPOを意識しながら、無理なく“仕事にふさわしいバランス”を取ることです。

 

そこで今回は、2026年最新版の春のオフィスカジュアルコーデをご紹介。春ならではの着こなしのポイントをはじめ、オフィスで活躍する定番アイテム、年代別の着こなしの考え方、さらには「これは避けたい」NG例まで、わかりやすく解説します。

 

<この記事でわかること>

 

春らしさときちんと感を両立する着こなしのコツとおすすめアイテム

 

20代・30代・40代以上の年代別コーディネートのポイント

 

オフィスカジュアルで避けたいNGな服装例

 

「何を着ればいいかわからない」「毎朝コーデに悩む」という方も、この記事を参考に、自分の職場に合った春のオフィスカジュアルを見つけてみてくださいね。


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メンズのオフィスカジュアルとは?

オフィスカジュアルとは、ビジネスの場にふさわしい服装は前提にありつつ、ややカジュアルな要素を取り入れたスタイルのことです。職場によっては、ジャケットではなくカーディガン、インナーはTシャツやポロシャツでもOKな場合も。

 

一方で、ビジネスカジュアルはオフィスカジュアルよりもフォーマル度が高く、ジャケットにシャツ、革靴などを合わせるのがベースとなります。スーツのようなかっちり感は必要ありませんが、きちんと感や信頼感のある服装が好まれます。

春のメンズオフィスカジュアルで押えておくべき3つのポイント

春のオフィスカジュアルでは、季節感と清潔感を兼ね備えたスタイルが重要なポイント。以下の3つのポイントを意識することで、春のビジネスシーンにふさわしい着こなしが実現できます。

ポイント①春らしいカラーや素材を取り入れる

春のオフィスカジュアルでは、明るく爽やかな印象を与えるカラーや軽やかな素材選びが重要です。​ライトブルーやベージュ、ホワイトなどの明るい色合いをトップスやパンツに取り入れることで、季節感を演出できます。​素材は通気性の良いコットンやリネン素材がおすすめ。見た目だけなく快適な着心地も保てます。

ポイント②気温調節ができる服の準備もしておく

春は、朝晩と日中で日によって10度以上の気温差がある日も。そのため、朝晩の冷え込みに対応できるように、気温調節がしやすい服があると安心です。​例えば、サッと羽織れるカーディガンや薄手のジャケットを用意しておくとよいでしょう。

ポイント③きちんと感のある襟付きのアイテムを取り入れる

春は前述した通り、気温差が激しい日もあるため、日々のコーディネートに悩む方も多いはず。ただし、前提として、ビジネススタイルの基本である「きちんと感」は必要なので、襟付きのアイテムはコーディネートに取り入れるように意識してみましょう。例えば、インナーがTシャツであれば、その上からテーラードジャケットなどを羽織るのがおすすめ。ノーネクタイでも上品な印象を与えられます。気温が高い日は、襟付きのポロシャツなどを着るときちんと感をキープできます。

春のメンズオフィスカジュアルで活躍する5つのアイテム

春のオフィスカジュアルに活躍するアイテムを把握しておくことで、ビジネスシーンでもおしゃれに着こなせます。これからご紹介する5つのアイテムをコーディネートに取り入れてみましょう。

アイテム①テーラードジャケット

テーラードジャケットは、オフィスカジュアルの定番アイテム。春はライトグレーやベージュなどの明るいカラーを選ぶことで、季節感を演出できます。また​ジャケットがあれば、急な商談などの場合でもきちんと感と清潔感を兼ね備えたスタイルで臨めます。

 

アイテム②カーディガン

春の朝晩はまだ肌寒い日もあるため、カーディガンのような体温調節しやすいアイテムがあると便利です。軽やかなコットン素材や薄手のニット素材であれば、通気性と快適さを両立できます。ジャケットほどかしこまりすぎず、シャツやTシャツと組み合わせて“抜け感”のある着こなしが可能。色はネイビーやグレーなど落ち着いたカラーを選べば、職場にもなじみやすく、どの年代にも合わせやすいアイテムとして活躍します。

 

アイテム③ボタンダウンシャツ

オフィスカジュアルに欠かせないのが、ボタンダウンシャツ。襟が立体的に保たれるデザインのため、ノーネクタイでもきちんと感を演出できます。春らしさを取り入れるなら、ホワイトやサックスブルー、ストライプ柄などの爽やかなカラーや柄を選ぶと◎。​春には、肌触りが良く通気性の良いリネン混やコットン素材のものを選ぶと汗ばむ日にも快適に過ごせます。

 

アイテム④ポロシャツ

ポロシャツはカジュアルに見えがちですが、襟付きで素材選びを間違えなければ、オフィスカジュアルにも適したアイテムの1つ。鹿の子素材のものや、上質なコットン素材のものは特にビジネスシーンにもマッチします。カラーはホワイトやネイビー、ライトグレーなど落ち着いたトーンを選ぶことで、大人の清潔感と好印象を引き出せるでしょう。特にクールビズ対応の職場では重宝するのと同時にコーディネートの幅を広げられます。

 

アイテム⑤テーパードパンツ

きちんと感と動きやすさの両方を叶えるのが、テーパードパンツです。腰まわりにゆとりがありながらも、裾に向かって細くなるシルエットで、スタイルがすっきり見えるのが魅力。スラックスが1番上品に見えますが、チノパンやコットンパンツなどでも問題ありません。ライトグレーやベージュなどのカラーを選ぶと、重たくなりすぎず春らしい季節感のある印象に。ストレッチ素材や防シワ加工など、機能性もチェックして選ぶと日常の着用にも便利です。

 

春におすすめのメンズオフィスカジュアルコーデ13選

ここからは、春におすすめのオフィスカジュアルコーデをご紹介します。

軽やかさと品格を両立する、春の通勤コートスタイル

気温差のある春の通勤にぴったりな、軽やかなコートスタイル。やわらかなベージュカラーと程よくゆとりのある直線的なシルエットが、羽織るだけで春らしさときちんと感を両立してくれます。中は、明るめなベージュコートと対照的なモノトーンのセットアップでシックにまとめ、全体を引き締めた着こなしに。

 

ミニマルで清潔感のあるオフィスカジュアルコーデ

セオリー(Theory)のブラックのセットアップを使用したオフィスカジュアルコーデ。ストレッチの効いたナイロン素材で作られており、程よくゆとりもあるため、楽に着られる点はうれしいポイントです。インナーには、ブルーストライプのボタンダウンのシャツをセレクト。無駄をそぎ落としたミニマルな印象の中に、シャツの淡いカラーが春らしい軽やかさを添えてくれます。

 

ブレザーで品よく整う。春のオフィススタイル

ネイビーのブレザーにブラウンのスラックスを合わせた、端正で品のあるオフィスカジュアルスタイル。インナーには、やわらかな色味のベージュのシャツを合わせることで、春らしい軽やかさと清潔感を両立。ノーネクタイでもラフに見えない絶妙なバランスも魅力です。トレンドに寄せすぎず、長く着られる安心感のあるスタイルは、忙しい毎日の心強い味方に。

 

きちんと感に抜けをつくる、春のジャケットスタイル

オフィスでデスクワークの1日でもきちんと感と春らしさを取り入れたい――そんな方におすすめしたいジャケットコーデ。グレージュのテーラードジャケットに、トーンを揃えたグレーストライプのスラックスを合わせて上品に。きちんと見えをしっかり担保しながら、ブルーシャツと白スニーカーでほどよい抜け感をプラスすれば、堅くなりすぎず春の気分に寄り添う、大人のオフィススタイルが完成します。

 

きちんと感と抜け感のある、春の大人セットアップ

上品なネイビーのセットアップできちんと感を演出したコーデ。マッキントッシュ フィロソフィー(MACKINTOSH PPHILOSOPHY)のセットアップは、伸縮性のある素材でストレスなく着用でき、シワになりにくいのも◎。インナーはシャツではなく薄手の春ニットを選び、さりげない”こなれ感”をプラスしました。足元にはクラシカルなレザーシューズを合わせ、全体のコーデの引き締め役に。

 

アースカラーで魅せる、春のジャケパンスタイル

マッキントッシュ ロンドン(MACKINTOSH LONDON)のジャケットは、通気性のいいシアサッカー素材となっているため、気温が高い日でも快適に過ごせます。インナーにも同系色のベージュカラーのシャツを合わせ、春らしい雰囲気を演出。ボトムスは、カジュアルすぎないようにグレーのテーパードシルエットのトラウザーを合わせ、スマートな印象に仕上げました。

 

シンプルで上品なオフィスカジュアルスタイル

上品な光沢感のあるノーカラージャケットを使用した、ミニマルで洗練されたオフィスカジュアルスタイル。無駄を削ぎ落としたデザインが堅くなりすぎず、それでいて仕事にふさわしいきちんと感も演出してくれます。インナーにはバンドカラーシャツを合わせ、首元をすっきりと。ボトムスは春らしいグレージュのスラックスに、足元はレザーシューズで全体を引き締めて。

 

遊び心あるチェックのジャケットで差別化を

日々のコーディネートがマンネリ化している場合は、柄物を取り入れるのもおすすめです。トゥモローランド(TOMORROWLAND)のジャケットは、ネイビーベースのチェック柄で派手すぎず、オフィスカジュアルスタイルになじむ点も◎。インナーには春らしいブルーのシャツをチョイスし、爽やかさを演出しました。そこに、チノパンを合わせることで、きれいめ要素も残しつつ親しみやすい印象に。

 

ラフで上品なセットアップコーデ

独特のシャリ感のある風合いが魅力のゴールドウィン(Goldwin)のセットアップ。軽やかなナイロン素材を使用しているため、汗ばむ日でも快適に過ごせる点はうれしいポイントです。ボトムスもリラックス感のあるワイドシルエットなので、堅苦しくなくこなれた雰囲気を演出してくれます。春らしい明るいベージュカラーのセットアップのインナーには、同系色のダークブラウンのカットソーを合わせることで、メリハリのあるコーディネートに仕上げました。

 

リモートワークにもOK。きれいめカジュアルスタイル

トゥモローランド(TOMORROWLAND)のネイビーのストライプカーディガンは、ジャケットほど堅くなく、ラフに見えすぎない絶妙なバランスが魅力です。ボトムスはベージュのチノパンで程よくカジュアルダウンしつつも、インナーには薄手のタートルネックを合わせ、さりげない上品さをプラス。オンラインミーティングの際の画面越しでもきちんと感が伝わる、在宅ワークの日にもおすすめしたいスタイルです。

 

大人の余裕感じるモノトーンスタイル

上質なサマーウールを使用しているマーカ(marka)のジャケットは、程よくゆとりのあるサイズ感で大人の余裕を感じさせます。防臭や除湿にも優れた素材となっているため、機能性も◎。インナーに仕込んだくすみブルーのカットソーが、さりげなく差し色として活躍してくれます。ボトムスには、ラフなワイドシルエットのものを合わせて抜け感を演出。全体的にゆったりとしたサイズ感でありながらも足元はレザーシューズで締めることで、清潔感と上品さをキープしてくれています。

 

カーディガンでつくるきれいめオフィスカジュアル

ジャケットよりもカジュアルに見えがちなカーディガン。そんなときは、カラーやデザインを工夫するのがおすすめです。落ち着いたグレートーンでノーカラーのカーディガンが、どこか品の良さを感じさせます。インナーのカットソーはタックインしてきちんと感をプラス。ボトムスには全体のコーデを引き締めてくれるネイビーのスラックスを合わせれば、シンプルながら洗練されたオフィスカジュアルコーデの完成です。

 

きちんと感を崩さず取り入れる、春の軽アウター通勤スタイル

ナイロン素材の軽アウターは、雨や風が強い日にも対応できる春の通勤に便利なアイテム。インナーには、表情のあるニットとストライプシャツを重ね、脱いでもきちんと感を自然とキープできる奥行きのあるスタイルに。ボトムスは落ち着いたグレーのスラックス、足元はレザーシューズを合わせて品よく仕上げて。

 

【年代別】20代・30代・40代・50代のメンズオフィスカジュアルのポイント

年代によっても求められるスタイルや印象は異なります。20代、30代、40代と50代のそれぞれの年代に適したオフィスカジュアルのポイントも把握しておきましょう。

【20代】は爽やさを意識する

20代のオフィスカジュアルでは、爽やかさが感じられるスタイルが好印象を与えます。​例えば、インナーのシャツに差し色でライトブルーなどの明るいカラーを選んだり、落ち着いたカラーの細めのストライプ柄を選んだりすれば、20代のフレッシュさを活かしたコーディネートが完成します。ただし、過度に明るい服やカジュアルすぎる服は避け、ビジネスシーンにふさわしいアイテム選びが重要です。

【30代】はこなれ感を意識する

20代と比べてだんだんと落ち着きがでてくる30代。そんな30代のオフィスカジュアルは、きちんと感もありつつ、こなれ感を意識したスタイルが求められます。ベーシックなカラーを基調に、シャツをタックインしたり、足元はスニーカーではなくローファーにしたりするなどの工夫をすると◎。着方や小物などで差をつけることで、20代よりも洗練された大人の余裕を演出できます。

【40代・50代】は上品さを意識する

貫禄がでてくる40代・50代のオフィスカジュアルでは、上品さを重視したスタイルがおすすめ。サイズ感もなるべくジャストサイズで、​ダークトーンのジャケットやパンツを選んでみてください。また、シンプルで質の良い素材のアイテムを選ぶことで、落ち着きと上品な印象を与えられます。

メンズオフィスカジュアルでNGな服装は?

オフィスカジュアルで好印象を与えるためには「NGな服装」も理解しておくことが大切です。仕事場やオフィスなどで浮かないためにも、次のようなスタイルは控えるようにしましょう。

カジュアルすぎる服

ジーンズ、ハープパンツなど、オフィスには適さないカジュアルすぎる服装は避けるのが基本です。特にダメージ加工や派手なプリントのあるアイテムは、ビジネスシーンではマイナスの印象になりがち。職場ごとのドレスコードに合わせ、常に“少しきちんと感”を意識することが大切です。

 

環境省のクールビズのガイドラインでも、以下のように定められています。

 

 クールビズスーパークールビズ(6月1日~)
ノーネクタイ着用可着用可
ノージャケット会社によってはOKな場合もあり着用可
半袖シャツ着用可着用可
かりゆしシャツ会社によってはOKな場合もあり着用可
ポロシャツ原則着用不可(会社によってはOKな場合もあり)着用可
アロハシャツ原則着用不可(会社によってはOKな場合もあり)着用可
Tシャツ原則着用不可(会社によってはOKな場合もあり)TPOに合えば着用可
ランニングシャツ原則着用不可原則着用不可
チノパン会社によってはOKな場合もあり着用可
ジーパン原則着用不可(会社によってはOKな場合もあり)TPOに合えば着用可
ハーフパンツ原則着用不可原則着用不可
スニーカー原則着用不可(会社によってはOKな場合もあり)着用可
サンダル原則着用不可TPOに合えば着用可

参考:環境省「環境省におけるクールビズの服装の可否」※外部サイトに遷移します

 

ただし、クールビズのガイドラインで原則着用不可のものでも、会社の規定に沿っていれば着用できるものもあるため、会社ごとで確認するようにしましょう。

サイズ感がゆるすぎる服

オーバーサイズのトレンドはありますが、ビジネスシーンでは清潔感とスマートさが優先されます。だらしない印象を与えないよう、体に程よくフィットするシルエットの服を選びましょう。オフィスカジュアルで活躍するジャケットやシャツ、パンツすべてにおいて「自分の体型に合ったサイズ選びをする」ことが重要です。

露出度が高い服

春や夏でも、過度な肌見せはオフィスカジュアルには不向きとされています。半袖を着用する場合も、シンプルで上品なデザインを選ぶように心がけましょう。足元もサンダルなどの露出が多いものは控えるのがマナー。TPOを意識し、快適さと上品さを両立できるアイテムを選んでみてください。

オフィスカジュアルのポイントを押さえて、春の通勤スタイルをアップデート

「春のオフィスカジュアル」は、ただ軽装になるだけでなく、ビジネスシーンを前提としたきちんと感・清潔感・TPOに合わせた服装を意識することが大切。また、職場の雰囲気や自身の年代に合わせたスタイリングを心がければ、周囲に好印象を与えられます。

 

アナザーアドレスでは、春のオフィスカジュアルで活躍するメンズアイテム月額5,940円~レンタル可能。必要な分だけ取り入れながら、無理なくスタイルの幅を広げられます。基本を押さえたオフィスカジュアルに、少しの新鮮さをプラスして、自分らしい春の通勤スタイルを楽しんでみてくださいね。

 

■アナザーアドレスの3つの魅力

 

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