【2月の服装】冬の寒さ対策も春気分も叶えるレディースコーデ

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2026.01.04
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寒さが続く一方で、少しずつ春の気配も感じ始める2月。「まだ冬服でいい?」「春っぽさはどう取り入れる?」と、服装に悩む方も多い時期です。

 

そこで本記事では、しっかり防寒しながらも春気分を先取りできる2月のレディースコーデを、気温別・シーン別にご紹介。端境期ならではの着こなしのコツや、今すぐ取り入れたいアイテム選びのポイントを解説します。

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2月の気温と服装の目安

2月の平均気温と体感の特徴

2025年2月の東京の最高気温・最低気温の平均値は以下の通り。

 

 

最高気温(平均値)

最低気温(平均値)

2月上旬

10.32度

1.14度

2月中旬

12.64度

2.44度

2月下旬 

13.20度

2.00度

参照:国土交通省 気象庁「過去の気象データ」2025年2月の月ごとの値(東京)を基に作成。※外部サイトに遷移します。

 

2月は一年の中でも特に寒さが厳しい時期。東京の平均気温は5〜7度前後と低く、最低気温が0度近くまで下がる日も少なくありません。さらに注意したいのが「体感温度の低さ」。空気が乾燥しているうえ、北風が吹きやすいため、実際の気温以上に寒く感じることが多いのが2月の特徴です。

 

一方で、日差しは少しずつ春に近づき、晴れた日中は「真冬ほど重ねなくてもいいかも」と感じる瞬間も。そのため2月の服装は、しっかり防寒をベースにしつつ、重ね方や素材で温度調整ができるコーディネートが理想です。アウターはまだ欠かせないものの、インナーや色使いで軽さを取り入れることで、寒さ対策と春気分の両立が叶います。

2月の服装選びで意識したい3つのポイント

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防寒はレイヤードで調整

2月の寒さ対策は、重ね着で温度調整できるスタイルが基本。ニットやインナーでしっかり暖かさを確保しつつ、脱ぎ着しやすいアイテムを選ぶことで、室内外の寒暖差にも対応できます。

色・素材で春を先取り

服装が重くなりがちな2月こそ、色や素材で春らしさをプラスするのがおすすめ。明るい色や花柄、軽やかな素材を一点取り入れるだけで、季節の先取り感がぐっと高まります。

厚着しすぎない“抜け感”が重要

防寒を意識するあまり着込みすぎると、全体が重たく見えがち。シルエットに余白を持たせたり、足元や首元に抜けを作ることで、冬から春へ移行する端境期らしい軽やかさを演出できます。

【気温別】2月のおすすめレディースコーデ

【0~5度】真冬並みに寒い日の服装

最低気温が0℃前後まで下がる日は、2月でも体感はほぼ真冬。風の冷たさや朝晩の冷え込みを考えると、アウターを主役にした万全の防寒対策が欠かせません。

 

おすすめは、ダウンコートや中綿入りアウター、ウールのロングコートなど、しっかり防寒できるアウター。インナーにはニットやタートルネックを重ね、足元もブーツや厚手ソックスで冷えを防ぐのが安心です。

 

【6~10度】2月に多い悩ましい気温

6~10度は、2月の中でも特に服装選びが難しい気温帯。この気温の日は、防寒力のあるアウターを主軸にしつつ、インナーで軽さを出すレイヤードがおすすめ。ウールコートや中綿アウターの中は、厚手ニット一辺倒ではなく、ハイゲージニットやニットベストなどを選ぶと、見た目に抜け感が生まれます。

 

【11~15度】春を意識した軽やかコーデ

日中の気温が11~15度まで上がる日は、2月の中でも比較的過ごしやすく、春を意識した服装にシフトしやすいタイミング。真冬用の厚手アウターはお休みして、軽さのある羽織りものが活躍します。インナーにはニットやカットソーを合わせ、脱ぎ着しやすいレイヤードにしておくと、朝晩の冷え込みにも安心です。

 

【シーン別】2月の服装例

通勤・オフィスカジュアル

きちんと感と軽やかさを両立

深みのあるチャコールグレーのワンピースに、ダブルジャケットを重ねた上品なセットアップスタイル。すとんと落ちる縦ラインのシルエットが、知的で洗練された印象を与えてくれます。

 

インナーにはピッチ幅の広いストライプトップスを合わせて、春をほんのり感じさせる軽やかさをプラス。足元はショートブーツで引き締めることで、2月の寒さに対応しながらも、オフィスにふさわしいきちんと感と洒落感を両立した着こなしに。

 

キルティングアウターもライトベージュなら軽やかな印象に

端正なチェック柄のワンピースに、ほんのり春らしさを感じさせるライトベージュのキルティングコートを羽織った、軽やかな通勤コーデ。縦ラインを強調するIラインシルエットのおかげで、ボリュームのあるアウターでもすっきりとした印象に。ワンピースの下には、タートルネックニットを重ねて防寒性をアップ。

 

休日・お出かけ

きれい色カーディガンで気分を上げて

鮮やかなブルーのカーディガンを主役にした、2月の休日にぴったりなカジュアルスタイル。顔まわりを明るく見せてくれるきれい色が、まだ寒さの残る季節にも春の気配を運んでくれます。

 

インナーにはタートルネックを合わせて防寒しつつ、ボトムスはデニムで程よく力の抜けた印象に。足元をヒールパンプスにすることで、ラフになりすぎない、大人らしいバランスに仕上げています。

 

冬映えニットでつくる大人カジュアル

冬コーデがマンネリ化してきた2月の装いには、インパクトのあるセーターを取り入れるのも手。鮮やかなオレンジのノルディック柄セーターなら、着るだけで気分が切り替わり、冬の着こなしに新鮮さをプラスできます。

 

主張のあるトップスは、ボトムスをシンプルにまとめるのが正解。カーキのロングスカートを合わせれば、色のコントラストが引き立ちつつ、落ち着いた印象に着地します。“いつもの冬服”から一歩抜け出したい2月にこそ試したい、着映え力の高い休日コーデです。

 

旅行

防寒も写真映えも叶える華やぎコーデ

コーデの主役は、旅先でも気分を高めてくれるピンクのテーラードコート。インナーに鮮やかな赤色のニットを合わせることで、写真映えもばっちりな華やかコーデに。

 

ボトムスは長時間の移動や街歩きもストレスなく過ごせるワイドデニムをチョイス。首元には厚手のニットを巻いて、防寒性をしっかり確保しつつ、コーデ全体に奥行きをプラスしました。

 

2月に活躍するおすすめレディースアイテム

春色セーター・ニットカーディガン

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冬の寒さが残る2月は、着心地は暖かく、見た目は軽やかな春色ニットが活躍。ピンクやライトブルー、イエローといった明るい色のセーターやニットカーディガンを一点投入するだけで、いつもの冬コーデに季節感と新鮮さをプラスできます。

 

ニットベスト

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レイヤードしやすいニットベストは、寒暖差のある2月に頼れるアイテム。シャツやカットソーに重ねるだけで体温調整がしやすく、着こなしに立体感がプラスできるのも嬉しいポイント。

 

ストール

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朝晩の冷え込みが気になる2月は、さっと羽織れるストールが心強い存在。防寒対策としてはもちろん、明るい色や軽やかな素材を選べば、コーデに春らしさとこなれ感を添えてくれます。

 

2月の服装でよくあるQ&A

Q.コートはいつまで着ますか?

A.2月はまだ寒さが厳しく、コートは引き続き必要な時期。ただし下旬に向かうにつれて、インナーの色や素材で軽さを出すことで、重たく見えない着こなしが叶います。

Q.ダウンを着ると浮きますか?

A.真冬並みに冷え込む日は、2月でもダウンを着ても問題ありません。ただし日中の気温が上がる日は、ロング丈やすっきりしたシルエットを選ぶと季節感になじみやすくなります。

Q.春物を着ても寒く見えないコツは?

A.2月になると、2026年春夏の新作が登場し始め、自然と春物にも挑戦したくなるもの。そんなときは、防寒できるアウターや小物と組み合わせるのがポイントです。素材感やレイヤードで暖かさをしっかり担保すれば、季節を先取りしても無理のない印象に仕上がります。

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