韓国旅行の服装どうする?春夏秋冬のおすすめレディースコーデ14選

トピックメインイメージ
2026.01.19
SHARE
facebookアイコン Xアイコン lineアイコン

韓国旅行の服装は、季節ごとの気温差や歩きやすさ、写真映えまで考えると意外と悩ましいもの。そこで本記事では、春夏秋冬それぞれの気候に合わせたおすすめのレディースコーデを一挙ご紹介。初めての韓国旅行でも失敗しない、快適さとおしゃれを両立する服装選びのヒントをお届けします。

韓国の気温・気候の特徴は?

韓国の平均気温

参照:国土交通省 気象庁「世界の地点別平年値」をもとに作成。※外部サイトに遷移します。

春夏秋冬の気候

日本とよく似ているようで実は少し違う韓国の季節ごとの気候。同じ時期でも体感温度や寒暖差が異なるため、事前に特徴を知っておくと服装も失敗しにくくなります。

 

■冬(12月・1月・2月)…韓国の冬は、日本よりも寒さが厳しいのが特徴。氷点下になる日も多く、体感温度はかなり低めです。ダウンコートや厚手のアウター、マフラーなどの防寒小物は必須!屋内と屋外の温度差も大きいため、調整しやすい服装を意識しましょう。

 

■春(3月・4月・5月)…春の韓国は、日中は過ごしやすいものの朝晩は冷え込む日も。特に3~4月は風が冷たく感じることがあるので、軽めのアウターや羽織りを持っておくと安心。5月になると一気に暖かくなり、薄手のトップス中心のコーデでも快適に過ごせるでしょう。

 

■夏(6月・7月・8月)…日本と同様に蒸し暑く気温高め。6~7月は雨の日が多くなるので折り畳み傘を用意しておくと◎。8月は強い日差しと暑さ対策が欠かせません。一方で室内の冷房対策をしておく必要も。ノースリーブや半袖のトップスだけでなく、冷房対策用の羽織りを持っておくと安心です。

 

■秋(9月・10月・11月)…秋は韓国旅行のベストシーズンとも言われ、空気が乾いて過ごしやすい時期。9月はまだ暑さが残る日もありますが、10~11月は一気に気温が下がるので、ニットやライトアウターが活躍します。寒暖差を考慮したレイヤードコーデで旅を楽しみましょう。

韓国旅行の服装選びのポイント

写真映えを意識したコーデ

韓国の観光地・ソウルには、街並みやお店の雰囲気も含めて写真に残したくなるスポットが豊富。シンプルな装いに、カラーアイテムや立体感のある服を1点プラスすると、背景となじみつつ写真全体の印象がぐっと引き立ちます。

 

歩きやすさ&動きやすさを重視!

観光やショッピングで1日中歩くことも多い韓国旅行では、快適さが何より大切。ボトムスはワイドパンツやフレアスカートなど動きやすいアイテムを選んでおくと安心です。足元はスニーカーや安定感のあるシューズなど、長時間歩いても疲れにくいものを選びましょう。

 

気温差に対応できるレイヤードコーデがおすすめ

韓国旅行はもちろん、旅先ではさっと羽織れるアイテムがあると重宝します。薄手のジャケットやカーディガンなど、脱ぎ着しやすいアウターを持っておくと便利です。

【季節別】韓国旅行の服装見本

冬(12月・1月・2月)の渡韓コーデ

キャミワンピを重ねて奥行きのあるコーデに

寒さの厳しい冬の韓国旅行には、さっと羽織れるボリューミーなアウターが心強い味方。インナーにはタートルネックニットに、裾に繊細なレースが施されたキャミワンピを重ね、旬のレイヤードでコーデに表情をつけて。キャミワンピは着回し力が高く、旅の様々なシーンに活躍するのも嬉しいポイント。ボトムスにライトブルーのデニムを合わせることで、重くなりがちな冬コーデにほどよい抜け感をプラスできます。

 

トレンドのスカーフ付きジャケットが主役!

トレンド感のあるスカーフ付きジャケットを主役にした、冬の韓国旅行にぴったりのコーディネート。スカーフは首元に巻いたり、顔まわりにアレンジしたりと表情を変えられるため、毎日印象を変えたい旅先で重宝します。ボトムスにはセンタープレス入りのワイドパンツを合わせ、歩きやすさとスタイルアップを両立したバランスに。

 

青ブラウス×赤ニットで写真映えも◎

写真映えを意識するなら、普段手が伸びにくい色鮮やかなトップスを取り入れるのもひとつの手。ブルーのブラウスに赤のニットカーディガンを重ねてカラーコントラストを効かせることで、ふとした瞬間の写真まで印象的に仕上がります。

 

春(3月・4月・5月)の渡韓コーデ

寒さが残る初春はアウターをレイヤード

まだ肌寒さが残る春の初めは、デニムジャケット×ベストのレイヤードが活躍。重ね着することで体温調節がしやすく、シンプルな装いにも奥行きが生まれて洒落感が高まります。手元には春色バッグを合わせ、軽やかなカラーで旅気分をさりげなく盛り上げて。

 

カーディガンがあれば着回しも体温調節も◎

春色カーディガンを主役にした、軽やかな渡韓コーデ。鮮やかなイエローのニットカーディガンは、取り入れるだけで顔まわりをぱっと明るく見せてくれ、写真映えも期待できます。インナー次第で印象を変えられるうえ、体温調節もしやすいため、荷物をコンパクトにしたい春の旅行にぴったりです。

 

万能アイテム“シースルートップス”をポイントに

ビューティフルピープル(beautiful people)のゴーヤ柄シースルートップスをポイントにした、遊び心のある春コーデ。シースルートップスは、トップスに重ねて袖口や襟元だけをのぞかせたり、キャミソールワンピースのインナーにしたりと、着こなしの幅が広い万能アイテムです。今回はあえてシースルートップスをそのまま着用し、デニムジャケットをレイヤード。春らしい抜け感のあるカジュアルな装いに仕上げました。

 

夏(6月・7月・8月)の渡韓コーデ

冷房対策用のシャツはコーデのアクセントにも!

とにかく暑さが厳しい韓国の夏は、涼しさを最優先にコーディネートを組むのが正解。ライトカラーのノースリーブトップス×ワイドパンツをベースに、爽やかなブルーのシャツをたすき掛けして、見た目にも軽やかに。冷房が効いたカフェやショップの中でもさっとシャツを羽織れて、快適さと写真映えを両立できる夏スタイルです。

 

着映え力のあるリゾートワンピース

夏の旅行には、1枚でコーデが完成するリゾートワンピースも心強い選択肢に。ノースリーブタイプなら、インナーや羽織りを変えるだけで印象を調整でき、着回し力も抜群です。今回は冷房や紫外線対策として、ドライなタッチのポロカーディガンをチョイス。日差し対策としてサングラスも持っておくと便利です。

 

スカートパンツが主役のモードコーデ

スカートパンツは、気分やシーンに合わせてスカートを巻いたり外したりできるのが魅力で、実は旅行にぴったりのアイテム。1着で印象を変えられるため、荷物を増やさず着こなしの幅を楽しめます。今回はグレーのスカートパンツに黒のトップスを合わせ、最旬スポット巡りにも自然になじむモードな装いに仕上げました。

 

秋(9月・10月・11月)の渡韓コーデ

秋色×ノースリーブで残暑を乗り切って

まだ暑さが残る秋の始まりは、秋色×ノースリーブで無理なく季節感を取り入れるのがおすすめ。落ち着いたブラウンカラーを選べば、涼しさをキープしながらも装いに秋らしいムードが漂います。足元はスニーカーで歩きやすさを確保しつつ、軽めの羽織りをプラスすれば、気温差にもスマートに対応できるコーデに。

 

シャツ&ビスチェで上手に着回し

シャツ×デニムの定番スタイルに、ビスチェを重ねてトレンド感を取り入れた秋コーデ。シャツもビスチェも、合わせるアイテム次第で印象を変えられる汎用性の高さが魅力で、着回しを楽しみたい旅先にぴったりです。

 

ジャケット×ミニスカートの甘辛ミックスコーデ

韓国旅行では、K-POPアイドルの私服を意識したスタイリングを取り入れてみるのもおすすめ。ミニスカートにタイツを合わせれば、肌見せを控えつつトレンド感のあるバランスに仕上がります。甘さのあるピンクのシャツやバッグも、マニッシュなジャケットを羽織ることで、落ち着いた印象に。

 

アナザーアドレスで借りられる韓国ブランド一覧

韓国旅行の楽しみのひとつとして、韓国発ブランドの服を現地で楽しむという選択もおすすめ。アナザーアドレスなら、韓国発の注目ブランドのアイテムをレンタルで気軽に取り入れられるので、旅先ならではのスタイリングに挑戦できます。ここからは、韓国旅行に着ていきたい、アナザーアドレスで借りられる韓国ブランドを一覧でご紹介します。

インク(EENK)

2015年にデザイナーのイ・ヘミさんが立ち上げた、韓国発のブランドインク(EENK)。レディース・メンズ・キッズからアクセサリーまで幅広い分野で経験を積んできた彼女ならではの視点で、クラシックを軸に遊び心を効かせたコレクションを展開しています。

 

アモーメント(AMOMENT)

2016年、韓国・ソウルの人気セレクトショップ「SHOP AMOMENTO」のオリジナルブランドとして誕生したアモーメント(AMOMENTO)。上品さと今のムードをバランスよく取り入れた、大人のためのコンテンポラリーブランドです。シンプルなデザインを軸に、立体感のあるモダンなシルエットを取り入れたコレクションが特徴。

 

アンダーソンベル(Andersson Bell)

2014年にデザイナーのキム・ドフンさんが韓国・ソウルで立ち上げた、ユニセックスブランドアンダーソンベル(Andersson Bell)。北欧のミニマルな感性と、韓国のストリートカルチャーを融合させた独自の世界観が特徴です。ベーシックなアイテムを軸に、異素材やアシンメトリーなデザインでさりげなくエッジを効かせたコレクションで人気を集めています。

 

アナザーオフィス(ANOTHER OFFICE)

アナザーオフィス(ANOTHER OFFICE)は、日常に取り入れやすいミニマルなデザインが魅力。着心地や機能性を大切にしながら、さりげないディテールや素材使いでベーシックを更新するアイテムが揃います。アナザーアドレスではブランドを代表する「サンティアゴ」シリーズをはじめ、デイリーに活躍する名品を展開。

 

 

▼関連記事

韓国旅行の服装にまつわるQ&A

Q1. 韓国は日本より寒い(暑い)って本当?羽織りは必要?

季節問わず体温調整できる羽織りはあると便利。冬は日本より体感温度が低く、夏は室内の冷房がかなり強め。薄手のジャケットやカーディガン、ストールなど、脱ぎ着できるアイテムがあると快適に過ごせます。

Q2. 2泊3日の韓国旅行、服は何着持っていく?

トップス2~3枚+ボトムス1~2着を目安に季節や気温に合わせたコーデを楽しんで。ボトムスはシワになりにくいものを選び、アウターや羽織りは1着で全日程カバーできるものを持っていくと安心です。

Q3. 韓国旅行は歩く?靴は何を選ぶのが正解?

歩きやすさ重視で、履きなれたシューズがマスト。観光やショッピングで長時間歩くことが多いため、クッション性のあるスニーカーやフラットシューズを選んでおくと安心です。

Q4.韓国旅行でタブーな服装はある?

明確なタブーとされる服装はなく、基本的には日本と同じ感覚で問題ありません。ソウルなど都市部では肌見せやトレンド感のあるスタイルも一般的で、自由にファッションを楽しめます。ただし、寺院や高級レストランなどでは露出を控えるなど、シーンに合わせた装いを意識しておくと安心です。

韓国旅行の服はアナザーアドレスでレンタル

おしゃれを存分に楽しみたい韓国旅行。アナザーアドレスなら韓国ブランドや感度の高いアイテムをレンタルで気軽に取り入れられます。ぜひ、とっておきの1着をレンタルして、旅先でもおしゃれを楽しんでください。

■「アナザーアドレス」とは?

「アナザーアドレス」は、人気ブランドのアイテムを月額5,940円(税込)~レンタルでお試しいただける百貨店業界初のサブスクリプション(月額制)ファッションレンタルサービス。ブランドラインナップは、メゾン マルジェラ(Maison Margiela)マルニ(MARNI)、ワイズ(Y’s)、ビューティフルピープル(beautiful people)、セオリー(Theory)、アドーア(ADORE)など300以上にのぼります。詳しくは「アナザーアドレスの使い方~アイテムを探すコツまで徹底解説!」よりご確認ください。

 

 

PICK UP