3月の服装【レディース編】上旬・中旬・下旬の“正解”春コーデは?

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2026.02.03
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3月は、寒い日と暖かい日を繰り返す“三寒四温”の季節。春の気配を感じつつも、朝晩は冷え込む日が多く、服装選びに悩みやすい時期です。

 

本記事では、3月のレディースの服装を上旬・中旬・下旬の時期別にわけて解説します。あわせて、通勤・結婚式・旅行などシーン別のおすすめコーディネートもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

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春到来!3月の平均気温と気候は?

2025年3月の東京の最高気温・最低気温の平均値は以下の通り。

 

 

最高気温(平均値)

最低気温(平均値)

3月上旬

12.91度

3.22度

3月中旬

14.18度

6.02度

3月下旬 

20.33度

8.95度

参照:国土交通省 気象庁「過去の気象データ」2025年3月の日ごとの値(東京)を基に作成。※外部サイトに遷移します。

 

3月は季節の変わり目にあたり、月の前半と後半で気温差が大きいのが特徴。上旬は最高気温が10度前後の日も多く、まだ冬アウターが手放せない一方で、中旬から下旬にかけては日中20度近くまで上がる日が増えてきます。ただし、朝晩は冷え込む日が続くため、体温調節しやすい服装を意識するのがおすすめです。

 

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【3月上旬】レディースの服装

服装選びのポイント&おすすめの春アイテム

3月上旬はまだ寒さが残り、朝晩は冬のように冷え込むため、防寒を意識した服装選びが基本。アウターはウールコートや中綿入りのブルゾンなど、風を防げるものを選びましょう。とはいえ、冬と同じ印象にならないよう、パステルカラーやホワイト、ベージュなど明るい色味を選ぶのがポイント。色で春らしさを取り入れることで、防寒しながらも季節感のある着こなしが叶います。

 

コーデ見本をチェック!

3月上旬は寒さ対策が欠かせない時期ですが、複数のアイテムを重ねるレイヤードで調整するのもおすすめ。春の定番アウター・デニムジャケットに中綿入りのベストを重ねれば、防寒しながらも春らしい軽やかさを演出できます。インナーも、ウールニット×コットンシャツのレイヤードでしっかりと防寒。手元には、パステルイエローのバッグを添えて、華やかなアクセントをプラスして。

 

【3月中旬】レディースの服装

服装選びのポイント&おすすめの春アイテム

最高気温が10度~15度の日が多くなる3月中旬。上旬ほど防寒は必要ありませんが、まだまだ寒さを感じる日が多いのでアウターは必須。厚手のコートから、トレンチコートや薄手のブルゾンへと切り替えて、おしゃれを楽しみましょう。

 

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コーデ見本をチェック!

パステルブルーのニットツイードジャケットを主役にしつつ、ネイビーのボウタイブラウスを合わせて、きちんと感と華やかさをプラスした3月中旬におすすめのコーディネート。アウターは、合わせるアイテム次第でオンオフ問わず着用できる万能アウター・トレンチコートをチョイス。

 

【3月下旬】レディースの服装

服装選びのポイント&おすすめの春アイテム

最高気温が20度を超え、日中はアウターなしでも過ごせる日が増える3月下旬。1枚でもサマになるトップスに、ライトアウターを重ねたコーディネートが活躍します。

 

コーデ見本をチェック!

オンブレチェック柄のシャツにシングルジャケットを重ねた、3月下旬にぴったりのきれいめカジュアルコーデ。シャツは第2ボタンまで開けて、あえて白Tシャツをレイヤードすることで、スタイリングに奥行きと抜け感をプラス。バッグは、チェーンストラップ付きのショルダーバッグを選び、ほどよくレディなアクセントを添えて、こなれた印象に仕上げました。

 

【シーン別】レディースの服装

続いては、3月にぴったりの服装をシーン別にご紹介。TPOに合わせた服を選んで、春のおしゃれを楽しみましょう!

結婚式・パーティー

春らしさを存分に演出できる、ピンク×花柄レースのワンピースを主役にしたお呼ばれコーデ。華やかさがありながらも上品な印象で、結婚式やパーティーなどのお祝いのシーンにぴったりです。まだ寒さが残る日もあるため、アウターは忘れずに。優しいベージュのウールコートを羽織れば、華やかさをキープしながら防寒も叶います。

 

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通勤・オフィスカジュアル

いつもの通勤コーデもパステルカラーを選ぶだけで、ぐっと春らしい印象に!イエロー×ベージュのツートンコーデなら、春らしい明るさを演出しつつ、オフィスにもなじむ上品な印象に仕上がります。3月の体温調節に欠かせないニットカーディガンは、肩掛けすることでこなれ感アップ。

 

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お花見

屋外で長時間過ごすお花見シーン。意外と冷えやすいため、防寒も意識した素材選びがポイントです。厚手のデニムシャツ×デニムパンツの組み合わせなら風を通しにくく、しっかりとした生地感で寒さ対策にも◎。差し色として赤ニットを肩に掛ければ、顔周りがぱっと華やぎ、写真映えも叶います。

 

春旅行

気分をぐっと底上げしてくれるフラワープリントパンツを主役にした、春の旅先に映えるスタイリング。インナーには、着回し力の高い白のポロニットカーディガンをチョイス。アウターは、ロング丈のサファリコートにシアーベストを重ねて、“おしゃれ上級者見え”するレイヤードを。シアーベストは重ねる順番を変えるだけで印象が変わり、防寒対策にもなるため、荷物をコンパクトにしたい旅行シーンにぴったりです。

 

デート

大胆なフリルと繊細なカットワークレースが女性らしい華やかさを引き立てるジル スチュアート(JILL STUART)のチュニックブラウス。パステルグリーンの優しい色味が、春らしい軽やかなムードを演出してくれるのも嬉しいポイントです。トップスに甘さがある分、ボトムスはチェック柄のフレアパンツを合わせて、大人っぽくバランスを調整。手元にキルティングバッグを合わせれば、上品かつエレガントな春のデートコーデが完成します。

 

卒園式・卒業式

子どもの卒園式・卒業式はママにとっても大切な日。間違いのない上品な服装で臨みたいものです。きちんと感がありつつ、堅くなりすぎないネイビーのセットアップなら、一日中安心して過ごせるはず。ほんのり華やかさを足したいときは、バッグとパンプスでベージュを取り入れて。ほどよく優しいニュアンスを添えられます。

 

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3月の服装に関するよくある質問

Q.アウターは何を着るべき?

A.3月上旬はウールコートや中綿入りアウター、中旬以降はトレンチコートやジャケットなど、気温に合わせて切り替えるのがおすすめ。春らしさを演出したいときは、アウターを着ることで重たい印象にならないように、ベージュやパステルカラーなど明るい色味のアウターを選ぶようにしましょう。

Q.3月にニットは暑い?

A.日中は暖かく感じる日もありますが、薄手のニットならまだまだ活躍します。ハイゲージやコットン混素材のニットを選べば、重ね着もしやすく快適。気温が上がる日は、アウターを軽くするなどして調整しましょう。

Q.ブーツはいつまでOK?

ショートブーツであれば、3月中も問題なく着用できます。ただし、重たい印象にならないよう、ボトムスは明るいカラーや薄手の素材のアイテムを選ぶと◎。ロングブーツは、気温や全体のバランスを見て徐々にシフトチェンジを。

ポイントをおさえて春コーデをアップデート

寒暖差のある3月は、気温に合わせて柔軟に調整できる服装選びがポイント。アナザーアドレスなら、着られる期間が短い春服をレンタルでお楽しみいただけます。トレンド感のある春服を気軽に試しながら、自分のライフスタイルに合った着こなしを楽しんでみてください。

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