【カラー別】結婚式のお呼ばれドレス10選|失敗しない色選びと知っておきたい基本マナー

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2026.04.07
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結婚式のお呼ばれが決まったとき、「何色のドレスを着ていけばいいの?」「自分に似合う色のドレスがわからない」と迷った経験はありませんか?せっかくのお祝いの席で、マナー違反のカラーを選んでしまったり、会場の雰囲気に合わないドレスで浮いてしまったりするのは避けたいもの。

 

そこで今回は、押さえておきたい基本マナーから、人気のカラー別コーデ10選、失敗しない選び方まで徹底解説。大切な日に自信を持って臨めるドレス選びのヒントをお届けします。

結婚式のお呼ばれドレスカラーの基本マナー

結婚式のお呼ばれドレス選びの際にまず確認したいのが、カラーのマナーについて。ゲストとして場にふさわしい装いをするために、事前にカラーマナーをチェックしておきましょう。

花嫁のウェディングドレス連想させる白・オフホワイト・アイボリーはNG

白やオフホワイト、アイボリーなどの白系のドレスは、結婚式の主役である花嫁のドレスと被ってしまうため、避けるのがマナー。ライトベージュやライトピンクなどの淡いカラーも、自然光や照明によっては白く見えてしまうこともあるので、注意が必要です。もし淡いカラーのドレスを着ていく場合は、暗めのカラーの羽織やストールを巻くなどして、白見えしない工夫しましょう。

喪服に見えないブラックドレスであればOK

「ブラックドレスは結婚式に着ていけないのでは?」と思っている方も多いかもしれませんが、喪服を連想させないブラックドレスであれば、お呼ばれドレスとして着用しても問題ありません。サテンのような光沢感のある素材や、レースやシアー素材などの黒でも華やかに見えるものを選びましょう。

 

▼結婚式のお呼ばれにおすすめの黒ドレス

色がはっきり分かれていないバイカラーのドレスなら着用可能

上下で色が分かれているバイカラーのドレスも、目立つデザインのものでなければOKとされています。ただし、バイカラーのドレスは個性的でおしゃれな反面、色がはっきり分かれているドレスの場合、「別れ」を連想させ縁起が悪いと捉えられる可能性も。心配な場合や特にこだわりがない方は、無地のお呼ばれドレスを選んでおけば安心です。

結婚式のお呼ばれドレスで人気の色&カラー別コーデ10選

マナーを押さえたら、続いてはいよいよお呼ばれドレスのカラー選びへ。ひとくちにお呼ばれドレスといっても、選ぶカラーによって印象は大きく変わります。ここでは、結婚式のお呼ばれシーンで人気の10色を厳選し、おすすめのコーデとともにご紹介します。

【グリーン】

グリーンのお呼ばれドレス

落ち着きと程よい華やかさを演出できるグリーンのドレスは、お呼ばれシーンでも人気のカラー。今回は、春夏シーズンにぴったりなセルフォード(CELFORD)のミントグリーンのお呼ばれドレスをセレクト。繊細なレースと肩回りのフリルデザインが華やかさを添えつつ、裾に向かってゆるやかに広がるフレアラインが女性らしさを上品に引き立てます。小物やバッグはシルバー系で統一して、控えめな輝きをプラス。

 

▼結婚式のお呼ばれにおすすめのグリーンドレス

【ベージュ】

ベージュのお呼ばれドレス

やさしく肌になじむベージュカラーが魅力のお呼ばれドレス。やわらかな色味ながら、甘くなりすぎないのは、すっきりとしたIラインシルエットのおかげ。さらに、ほんのりと透け感のある素材や、ウエストから縦に入ったギャザーデザインが、落ち着いた華やかさと立体感を演出してくれます。

 

▼結婚式のお呼ばれにおすすめのベージュドレス

【ピンク】

ピンクのお呼ばれドレス

華やかさと上品さを兼ね備えた、やさしいピンクカラーのお呼ばれドレスもおすすめ。繊細なフラワーレースが目を惹くドレスが、さりげない存在感を演出してくれます。小物もパールネックレスやメタリックなミニバッグでまとめれば、甘くなりすぎない格式ある装いに。

 

▼結婚式のお呼ばれにおすすめのピンクドレス

【グレー】

グレーのお呼ばれドレス

落ち着きと洗練された印象を与えるグレーは、大人世代にぴったりの上品カラー。ブラックよりもやわらかく、ベージュやピンクよりも甘さを抑えられるため、控えめながらも品格のあるスタイルを叶えてくれます。

 

カエン(kaene)のドレスは、シアートップスとキャミソールのセパレートタイプ。今回のようなキャミソールの上からシアートップスを重ねた着こなしに加え、シアートップスの上からキャミソールをレイヤードするスタイルも楽しめるため、印象を変えた着こなしができるのも魅力。シーンや気分に合わせてアレンジできる、汎用性の高い1着です。

 

▼結婚式のお呼ばれにおすすめのグレードレス

【ブラウン】

ブラウンのお呼ばれドレス

親しみやすさと落ち着きを両立したブラウンも、お呼ばれシーンになじむ大人カラー。軽やかなシフォン素材が特徴のセタイチロウ(setaichiro)のドレスは、フロントに施された縦プリーツがすっきりとした印象に導きつつ、バックに施されたフラワー刺繍がさりげないアクセントに。仕上げにゴールドのイヤリングで顔周りに輝きをプラスすれば、落ち着いたカラーながらも、洗練されたお呼ばれスタイルに仕上がります。

 

▼結婚式のお呼ばれにおすすめのブラウンドレス

【オレンジ】

オレンジのお呼ばれドレス

ぱっと目を惹く、鮮やかなオレンジカラーのお呼ばれドレス。長袖仕様で肌の露出を抑えながらも、着るだけで華やぎを纏えるのが魅力です。直線的なラインとミディ丈のデザインが大人の印象に仕上げ、ウエスト位置をさりげなく切り替えることで、スタイルアップ効果も◎。

 

▼結婚式のお呼ばれにおすすめのオレンジドレス

【ブルー】

ブルーのお呼ばれドレス

甘さを抑えた落ち着きのあるブルーは、結婚式というフォーマルな場でも浮かず、凛とした印象に。袖口に広がる可憐なフレアスリーブは、華やぎもありながら二の腕をさりげなくカバー。アクセサリーにはパールを合わせて、足元はシルバーで軽やかさを添えれば、全体がぐっと洗練された印象にまとまります。

 

▼結婚式のお呼ばれにおすすめのブルードレス

【パープル】

パープルのお呼ばれドレス

周囲と差をつけながらも、程よい存在感と気品を兼ね備えたパープル。トロワズィエムチャコ(troisieme chaco)のドレスは、総レースで仕立てられており、華やかさをぐっと引き立ててくれる1着。さらに、デコルテを美しく見せるVネックと、程よく広がる袖のデザインが女性らしさを引き出してくれます。足元はナチュラルなパンプスで軽やかにまとめ、パールアクセサリーで上品な輝きをプラス。

 

▼結婚式のお呼ばれにおすすめのパープルドレス

【イエロー】

イエローのお呼ばれドレス

顔まわりを自然にトーンアップしてくれるイエロードレスは、お呼ばれシーンにも◎。フレイ アイディー(FRAY I.D)のドレスは、上品に華やぐ総レース仕立てで、ほんのり透け感のあるデザインが魅力。女性らしさと端正さを両立したフィット&フレアのシルエットが、スタイルアップも同時に叶えてくれます。

 

▼結婚式のお呼ばれにおすすめのイエロードレス

【黒】

ブラックのお呼ばれドレス

黒のお呼ばれドレスは重く見えそう…そんな不安を払拭してくれるのが、透け感のあるシアー素材を取り入れたデザイン。立体的なペプラムデザインがウエスト位置を高く見せ、スタイルアップ効果も期待できます。小物やシューズはシルバーでまとめて、洗練された印象に。ダークトーンを活かしながらも、どこかに抜け感を添えるのがポイントです。

 

▼結婚式のお呼ばれにおすすめの黒ドレス


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失敗しない結婚式のお呼ばれドレスの選び方

結婚式のお呼ばれドレス選びで失敗しないためには、「なんとなく選ぶ」のではなく、自分に合った基準を持つことも大切。「なんとなく選んだら会場で浮いてしまった」「写真を見て後悔した」という経験をしないために、お呼ばれドレスの選び方を3つのポイントでご紹介します。

選び方①年齢に合った色を選ぶ

年齢とともに似合うトーンやデザインも変わっていきます。20代は、フレッシュさを活かして明るめなカラーのドレスがおすすめ。ただし、初めて結婚式に参列するという方も多いので、デザインは流行に左右されにくいものを選ぶと安心です。

 

30代は、20代のときよりも好みや体型が変わってきて、以前の気に入っていたものが似合わなくなってきたという方も多いはず。落ち着いたカラーですっきりとしたIラインのドレスを選んで、上品な華やかさのある着こなしを意識しましょう。

 

40代以降は、親族や会社の部下などの結婚式に参列するケースが増える年代。30代と同様にカラーは落ち着いたものを選びつつ、上品なシアー素材で控えめな肌見せを叶えてくれるドレスを選んでみてください。

 

▼以下の年代別のお呼ばれドレス記事もチェック!

選び方②立場別に合った色を選ぶ

立場別にお呼ばれドレスを選ぶことも大切なポイントです。親族として参列する場合は、ネイビーやグレーなどのシックなカラーを基調に、アクセサリーやバッグで控えめな華やかさを添える着こなしがおすすめ。

 

久しぶりの再会も多い友人の結婚式では、デザイン性のあるドレス、ピンクやグリーンなどのカラードレスで、親族よりも華やかさを意識した装いでも問題ありません。

 

一方、上司として出席する場合は、落ち着いた色合いのドレスにジャケットを羽織るなど、きちんと感を重視したエレガントなスタイルが好印象。立場にふさわしい装いを意識することで、周囲に安心感と信頼感を与えられます。

選び方③パーソナルカラーで選ぶ

「似合う色がわからない」という方にこそ試してほしいのが、パーソナルカラーを基準にしたドレス選びです。自分の肌・髪・目の色が持つ色調に合ったカラーを選ぶだけで、顔まわりが明るく見えたり、肌のくすみが飛んだりと、同じドレスでも印象が変わります。

 

パーソナルカラータイプ

得意な色の傾向

具体的な色の種類

イエベ春(スプリング)

くすみのない明るい色

ライトベージュ

サーモンピンク

パステルイエロー

ブルべ夏(サマー)

ソフトな透明感のある色

ライトブルー

ミントグリーン

ライトグレー

イエベ秋(オータム)

シックで深みのある色

テラコッタ

マリーゴールド

オリーブグリーン

ブルべ冬(ウィンター)

鮮やかなクリアな色

ブラック

ダークネイビー

チャコールグレー

 

アナザーアドレスでは、「ファッションタイプ診断」から無料で自分のパーソナルカラーを診断できます。自分のパーソナルカラー(イエベ春・ブルべ夏・イエベ秋・ブルべ冬)がどれなのか分からない方や、前に診断したままで曖昧な方は、この機会にぜひ自己診断してみてください。

頻度の少ない結婚式のお呼ばれドレスはレンタルがおすすめ

結婚式のお呼ばれドレスは、着用する機会が限られているからこそ、「購入するかどうか」で悩む方も多いはず。トレンドや年齢に合わせて買い替えるのも手間がかかり、何より費用面でも収納面でも負担が大きくなるのがネックです。

 

そんな方におすすめなのが、必要なときに必要なものを気軽に試せるレンタルサービス。アナザーアドレスなら、ハイブランドやデザイナーズブランドのドレスを1着5,940円(税込み)~レンタルできます。クリーニングや保管の手間もなく、使い終わったらそのまま返却するだけ。「また同じドレスになってしまう…」という悩みからも解放され、毎回新鮮な装いで特別な一日を迎えられるのも魅力です。ぜひ一度、アナザーアドレスのドレスラインナップを覗いてみてください。

 

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