秋のメンズオフィスカジュアル15選|ビジネスカジュアルとの違い&スタイル別通勤コーデ

トピックメインイメージ
2025.08.25
SHARE
facebookアイコン Xアイコン lineアイコン

秋のメンズオフィスカジュアルでは、仕事にふさわしい清潔感やきちんと感を保ちながら、カラーや素材、重ね着で季節感を取り入れるのがポイントです。

 

本記事では、オフィスカジュアルとビジネスカジュアルの違いをはじめ、秋らしい着こなしのコツを解説。さらに、ジャケパンやセットアップ、ノンジャケットなどのスタイル別コーデや、秋の通勤に活躍するおすすめアイテムもご紹介します。毎日の通勤コーデを考える際の参考にしてみてください。

■秋のオフィスカジュアル服をレンタルでアップデート!

アナザーアドレスでは、人気ブランドのジャケットやセットアップなども月額5,940円(税込)~気軽にレンタルできます。気温や会議・商談などの予定に合わせてアイテムを選べるので、いつもの通勤スタイルを手軽にアップデート。着用後はクリーニング不要で返却できるため、秋の仕事服を気軽に取り入れられます。

「オフィスカジュアル」と「ビジネスカジュアル」の違い

「オフィスカジュアル」と「ビジネスカジュアル」は一見似た言葉ですが、実際には適用されるシーンや求められる服装の程度に違いがあります。両者を混同すると場にそぐわない服装になりかねないため、それぞれの特徴を理解することが大切です。まずは両者の定義と基本的な特徴を押さえて、自分に求められるドレスコードを正しく理解しましょう。 

オフィスカジュアルとは

オフィスカジュアルは、ビジネスシーンにふさわしいきちんと感のある服装でありながら、ややカジュアルな要素を取り入れたスタイルです。スーツを必ずしも必要とせず、ジャケットやカーディガン、チノパン、ポロシャツ、Tシャツなど、リラックスした雰囲気のアイテムでもOKとされています。

 

基本的には、取引先や社外の人と会わず、社内で仕事が完結することを想定していますが、「仕事着」であることは忘れずに、清潔感やきちんと感のある着こなしを意識しましょう。 

ビジネスカジュアルとは

一方、ビジネスカジュアルとは、取引先や顧客など社外の人と会うことを想定したビジネス向けのスタイルを指します。スーツやブレザーにノーネクタイや、ドレスシャツにチノパンなど、フォーマルさを保ちつつ少しだけカジュアルダウンしたスタイルをイメージするとよいでしょう。シューズは、革靴などきちんとした靴が一般的。

 

「スーツ一歩手前」の程よいスタイルを意識して、相手に失礼にならないよう清潔感と信頼感を与える服装が大切です。 

秋のオフィスカジュアルの着こなしのコツ

ここでは、きちんと感とおしゃれさを両立した、秋のメンズオフィスカジュアルに仕上げるためのポイントをご紹介します。

ジャスト〜ややゆったりめのサイズ感にする

季節を問わず、仕事服ではサイズ感が清潔感や信頼感を左右する重要なポイント。タイトすぎる服は窮屈な印象を与えやすく、反対に大きすぎる服はだらしなく見えたり、カジュアルな印象が強くなったりすることも。体に程よく沿うサイズを選ぶことで、ビジネスシーンにふさわしい落ち着きのある端正な着こなしに仕上がります。

秋カラーを取り入れる

季節感のあるカラーを上手に取り入れることで一気に秋らしさが高まります。例えば、ブラウンやベージュ、オリーブ、バーガンディーといった暖色系・アースカラーは秋の定番です。

 

ただし、人によっては全身を秋色ばかりにすると地味すぎたり、老けた印象になってしまったりすることも。ベースはネイビーやグレーなど定番色でまとめつつ、トップスやボトムス、アウターなどのどこか1箇所に秋カラーを取り入れると、さりげなく秋らしい雰囲気を演出でき、バランスよく仕上がります。

 

【スタイル別】秋におすすめのオフィスカジュアルコーデ

ここからは、ジャケパン・セットアップ・ノンジャケット・テレワークなどのスタイル別に分けて、秋におすすめのメンズオフィスカジュアルコーデをご紹介します。

【ジャケパンスタイル】

端正なジャケパンスタイル

ネイビーのテーラードジャケットに、チャコールグレーのスラックスを合わせた王道のジャケパンスタイル。白シャツで清潔感を演出しつつ、ボルドーやグリーンを配したストライプタイを差し込み、さりげなく秋らしいアクセントを加えているのがポイントです。足元はブラックのレザーシューズで引き締め、会議や商談にも対応できる端正な通勤コーデに。

 

ノータイでも品よく決まる、シックなジャケパンコーデ

グレージュのテーラードジャケットを主役にした、秋のオフィスカジュアルコーデ。インナーとパンツをブラックで統一することで、洗練された印象に。首元はあえてノータイにして、きちんと感のある着こなしに程よい抜け感をプラス。足元にはブラウンのローファーを選び、落ち着いた配色の中に秋らしさを添えました。

 

ネイビーブレザーで魅せる、秋のスマートオフィスカジュアル 

トラッド感のある紺ブレスタイルは、あえてシャツではなくカットソーを合わせて、抜け感のある着こなしが◎。足元は黒のローファーで引き締めれば、ビジネスパーソンらしいスマートさも漂わせる、秋の通勤にふさわしいオフィスカジュアルコーデの完成します。

 

ベージュ×カーキの秋のジャケパンスタイル

ビジネスシーンに寄せながらも、上下秋らしいカラーでまとめたジャケパンスタイル。ジャケットとボトムスは、カーキとベージュで秋らしさもありつつ、ダブルジャケットとセンタープレスのおかげできちんと感もキープしてくれます。インナーには白シャツとペイズリー柄のタイを合わせ、クラシックなムードをさりげなくプラス。足元は白スニーカーを合わせ、堅くなりすぎない印象に。

 

ネイビージャケットに明るめボトムスを合わせてカジュアルダウン

秋のメンズオフィスカジュアルネイビージャケットスラックスコーデ

ビジネススタイルの定番アイテム、ネイビージャケットを使った通勤コーデ。今回は、ベージュのスラックスを合わせて軽快な印象に仕上げました。ボトムスが明るい分、足元には黒の革靴を合わせて、きちんと感をキープ。ネクタイをつければ、さらにフォーマルな雰囲気を纏うことができます。

 

きちんと感とおしゃれさを兼ね備えたチノパンコーデ

秋のメンズオフィスカジュアルネイビージャケットチノパンコーデ

チノパンは、デニムパンツほどラフにならず、きちんと感とおしゃれさを兼ね備えたビジネススタイルにぴったりのアイテム。ビジネスカジュアルとして着用する際は、センタープレスが入ったものを選ぶと、よりきれいめな印象を与えることができます。今回は、涼しく着られるコットン100%のネイビーのジャケットに、ブルーのストライプシャツを合わせて爽やかさをプラスしました。

 

【セットアップスタイル】

きちんと感の中に遊び心を効かせたビジネススタイル

ネイビーのセットアップに、ストライプ柄のシャツとカラフルなニットタイを合わせたタイドアップスタイル。シャツとタイの両方に柄を取り入れながらも、ベースをネイビーで統一することで、まとまりのある印象に仕上げています。きちんと感は保ちつつ、さりげなく個性を表現したい日におすすめの通勤コーデです。

 

ブラウンカラーで秋らしさを 

ブラウンと繊細なストライプ柄が特徴的なアバハウス(ABAHOUSE)のセットアップは、着るだけで秋らしさを演出してくれます。ほどよくゆとりのあるシルエットながら、縦のラインが強調されることですっきりとした印象に。インナーには白のTシャツを合わせることで、落ち着いたトーンの中に軽やかさを添えています。足元は黒のレザースニーカーを選び、堅さを和らげながらも大人らしい落ち着きをプラスして。 

 

ジャケットスタイルはTシャツでカジュアルダウン

秋のメンズオフィスカジュアルネイビーセットアップコーデ

セットアップを使ったオフィスカジュアルなら、Tシャツ合わせのカジュアルダウンさせた着こなしも◎。ダークカラーのセットアップに白Tシャツを合わせると、爽やかな印象に仕上がります。足元は、きちんと感を強調したいなら革靴、ラフに仕上げたいなら白スニーカーをチョイスしてみてください。

 

秋カラーのビジカジセットアップ

秋のメンズオフィスカジュアルブラウンセットアップ

ブラウンのセットアップを使用した秋のビジネススタイル。秋らしいムードを演出しつつ、シアサッカー素材のおかげで涼しく快適に過ごせます。インナーにはシャツを合わせてネクタイをすれば、フォーマルさもしっかりキープ。

 

【ノンジャケットスタイル】

チェックシャツ×白パンツで軽やかに仕上げる秋の仕事服

細かなチェック柄のボタンダウンシャツに、オフホワイトのスラックスを合わせたノンジャケットスタイル。シャツをタックインし、レザーシューズで全体を引き締めれば、ジャケットを脱いでもきちんとした印象に。朝晩の肌寒さに備えてジャケットを用意しておけば、秋の気温差にもスマートに対応できます。

 

会議がない内勤日はジャケット代わりにカーディガンでもOK

外部との打ち合わせや会議がない内勤日は、ジャケットの代わりにきれいめなカーディガンを取り入れて、程よく力の抜けたスタイルに。インナーに白シャツを重ねれば、リラックス感がありながらも仕事にふさわしいきちんと感をキープできます。ボトムスにはチャコールグレーのチェックパンツを合わせ、トップスを引き締めながらも統一感のある着こなしに。

 

ニットベストを使用した知的なオフィスコーデ

上質なコットン素材のスタジオニコルソン(STUDIO NICHOLSON)のニットベストを使用した、大人のオフィスカジュアル。ボトムスもモノトーンなテーパードスラックスを合わせてきれいめな印象を与えつつ、ベストとレイヤードした鮮やかなブルーストライプのシャツがアクセントに。足元はビジネスシーンになじむ黒のレザーシューズ、小物にメガネをプラスすれば、知的でモダンな大人のオフィスカジュアルに仕上がります。

 

【テレワークスタイル】

ポロシャツなら、画面越しでも好印象をキープ

オンライン会議があるテレワークの日は、Tシャツよりもきちんと見え、シャツより気負わず着られるポロシャツが活躍。落ち着いたカーキを選べば、画面越しでもきちんと感が伝わります。ボトムスには、程よくリラックス感のあるスラックスを合わせて、快適さと品のよさを両立。さっと羽織れるジャケットも用意しておけば、急な外出や対面での打ち合わせにも対応できます。

 

快適さときちんと感を両立した在宅ワークスタイル

温かみのあるフランネル素材のチェックシャツに、同系色のカーディガンを重ねたテレワークスタイル。カーディガンは室温に応じて着脱しやすく、秋のテレワークにも活躍します。ボトムスにもライトグレーのテーパードパンツを選び、トーンを揃えてすっきりとした印象に仕上げました。

 

迷ったらこれ!秋のオフィスカジュアルで活躍するアイテム

秋の通勤コーデをスマートに決めるには、季節に合ったキーアイテムの存在が欠かせません。ここでは秋に活躍する定番アイテムを5つピックアップし、それぞれの魅力と取り入れ方のポイントを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

秋らしいジャケット

ジャケットは、オフィスカジュアルには欠かせないマストアイテム。秋のオフィスカジュアルでは、夏用の薄手のジャケットから、秋らしいカラーや素材感のジャケットに衣替えをしましょう。

 

ビジネスカジュアル寄りにきちんと見せたい場合は無地や控えめな柄を選び、カジュアル感を出したい場合はチェック柄も秋らしくておすすめです。ジャケット自体に少しカジュアルな雰囲気のアイテムを選んだときは、合わせるボトムスやシャツを上品なものにして全体のバランスを取り、きれいめカジュアルにまとめるのを意識してみてください。

 

サッと羽織れるカーディガン

秋は朝夕が肌寒く、日中は適度な気温になることも多いため、カーディガンは体温調節にも便利なアイテムです。ジャケットよりも柔らかな着心地で動きやすく、気軽にサッと羽織れるのも魅力。オフィスカジュアルでは、Vネックやノーカラータイプにくわえ、シンプルな無地で適度にハリのある素材を選ぶと、オフィスでも浮かないきれいめな印象にまとまります。

 

上品なニット

ニットアイテムを取り入れることで、秋らしい着こなしを気軽に演出できます。オフィスカジュアルでは、ハイゲージニットや上質なウール・カシミヤ素材などの上品なニットが活躍します。タートルネックのニットは首元まで暖かく、ジャケットのインナーにもおすすめです。派手な柄物ではなく無地や控えめなデザインを選ぶことで着回し力もアップするので、毎日のコーディネートもぐっと楽に。

 

きれいめなシャツ

季節が秋に変わっても、シャツはオフィスカジュアルの基本アイテムの1つ。半袖やリネン素材の夏用のシャツではなく、長袖で適度に厚みのあるきれいめなシャツにチェンジしましょう。定番のボタンダウンシャツをはじめ、無地のブロードシャツ、起毛感のあるチェック柄シャツなど、秋らしい素材・柄のシャツがおすすめです。

 

色は白やサックスブルー、ライトグレーなどベーシックカラーを中心に、季節感を出したいときはベージュやボルドーなどの落ち着いた秋色も取り入れてみてください。

 

着回しやすいスラックス

スラックスも、オフィスカジュアルでは通年で活躍する万能アイテム。センタープレスが入ったテーパードシルエットのスラックスなら、きちんと感を担保しつつ、スタイルアップ効果もあり、どんなトップスとも相性抜群です。着回し重視ならグレーやネイビー、ブラックなどの定番カラーを、秋らしさをプラスするならベージュやブラウン、カーキなどをコーディネートに取り入れてみてください。 

 

秋のオフィススタイルをレンタルでアップデート

アナザーアドレスでは、ジャケットやニット、シャツ、スラックスなど、秋のオフィスカジュアルに活躍する人気ブランドのメンズアイテムを豊富にラインナップ。普段は選ばないカラーやデザインも、レンタルなら気軽に取り入れられます。本記事でご紹介した着こなしを参考に、自分らしい秋の通勤スタイルを楽しんでみてください。

■関連記事

 

■「アナザーアドレス」とは?

「アナザーアドレス」は、人気ブランドのアイテムを月額5,940円(税込)~レンタルでお試しいただける百貨店業界初のサブスクリプション(月額制)ファッションレンタルサービス。ブランドラインナップは、メゾン マルジェラ(Maison Margiela)マルニ(MARNI)、ワイズ(Y’s)、ビューティフルピープル(beautiful people)、セオリー(Theory)、アドーア(ADORE)など460以上にのぼります。詳しくは「アナザーアドレスの使い方~アイテムを探すコツまで徹底解説!」よりご確認ください。

 

PICK UP