【2026年】メンズ冬アウターおすすめ13選!種類別の着こなしも紹介

トピックメインイメージ
2026.10.29
SHARE
facebookアイコン Xアイコン lineアイコン

冬のおしゃれを楽しむために欠かせないアウターですが、コートや中綿ジャケット、ブルゾンなど種類が多く、「どれを選べばいいかわからない」「いつも似たようなアウターを買ってしまう」と悩む方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、2026年の冬におすすめしたいメンズアウター13種類をピックアップ。各アウターを使った着こなしとともにご紹介します。

 

さらに、「高価なアウターをいきなり購入するのは不安…」「いろいろなアウターを試してみたい」という方には、アナザーアドレスのレンタルサービスもおすすめ。気になるアウターを気軽に試せるうえ、購入することも可能です。 レンタルと購入、自分に合った方法で冬のアウター選びを楽しんでみてくださいね。

 

※一部購入できないアイテムもございます。

■メンズの冬アウターをお得にレンタル!気に入ったら購入も可能!

「アナザーアドレス」は、人気ブランドのアイテムを月額5,940円(税込)~レンタルでお試しいただける百貨店業界初のサブスクリプション(月額制)ファッションレンタルサービス。さらに実際にレンタルして気に入れば、レンタル回数に応じた特別価格で買い取ることも可能です。詳しくはコチラ。

【種類別】おすすめメンズ冬アウター13選!

冬アウターとひと口にいっても、デザインや素材によって着こなしの印象はさまざま。ここからは、種類別に分けて、冬におすすめのメンズアウター13種類をご紹介します。

【中綿・キルティングアウター編】軽くて暖かな機能派アウター

中綿ジャケット

ラグランスリーブパデッドジャケット(FRED PERRY)/参考価格:39,000円(税抜)

中綿ジャケットは、軽さと保温性を兼ね備えた冬の定番アウター。ボリュームのあるデザインが多いため、着丈やボトムスとのバランスを意識すると、着膨れを抑えてすっきりと見せられます。

このコーデの着用アイテムを見る>>

今回は、着丈がコンパクトでボリュームも出にくい、フレッドペリー(FRED PERRY)の中綿ジャケットをセレクト。軽さもあるので、長時間着ていても着疲れしないのもうれしいポイントです。ボトムスには鮮やかなブルーのトラックパンツを合わせ、サングラスでこなれ感をプラスすれば、都会的なストリートスタイルに。

中綿ベスト

ライトウォーマーコチベスト(Goldwin)/参考価格:37,000円(税抜)

中綿ベストは、気温に応じて細かく調整できるアイテム。腕まわりを動かしやすいため、車移動が多い日やアクティブに過ごしたい休日にも◎。ニットやスウェットはもちろん、アウターに重ねる着こなしもおすすめです。

このコーデの着用アイテムを見る>>

ゴールドウイン(Goldwin)の中綿ベストは、パッと目を惹くライムグリーンが魅力。ネイビーのスウェットとブラックのパンツで大人っぽく着こなし、キャップやスニーカーもダークカラーで統一。鮮やかなカラーも、ほかのアイテムを落ち着いた色で揃えれば、派手になりすぎず自然に取り入れられます。

中綿コート

パデットハンティングコート(Barbour)/参考価格:52,000円(税抜)

腰まわりや太ももまで覆う中綿コートは、寒さが厳しい季節に頼れる一着。ショート丈の中綿ジャケットに比べて落ち着いた印象を演出しやすく、通勤やきれいめな着こなしにも取り入れられます。

このコーデの着用アイテムを見る>>

ブラウンのストライプ柄セットアップに、バブアー(Barbour)のカーキの中綿コートを重ねた冬の通勤スタイル。白いカットソーを挟むことで顔まわりに抜けをつくり、ブラウンのローファーでクラシックなムードをプラス。防寒性を保ちながら、堅くなりすぎない上品な着こなしに仕上げました。

キルティングアウター

ウェーバリーキルティングブルゾン(Traditional Weatherwear)/参考価格 34,000円(税抜)

ステッチで縫い合わせた立体的な表情が特徴のキルティングアウター。中綿ジャケットよりも比較的すっきりとしたシルエットが多く、落ち着いたカラーを選べば、トラッドからカジュアルまで幅広く着回せます。

このコーデの着用アイテムを見る>>

おすすめの着こなしは、リラックス感のある冬のカジュアルスタイル。トラディショナル ウェザーウェア(Traditional Weatherwear)のカーキのキルティングアウターにグレーのパーカーを重ね、ボトムスは白を合わせて軽やかに。サングラスでアクセントを加えれば、街歩きや休日のお出かけにもぴったりなスタイルの完成します。

 

レンタルできる中綿・キルティングアウター一覧を見る>>

【コート編】きれいめからカジュアルまで揃う定番アウター

チェスターコート

ツイードロングカーコート(DESIGNWORKS)/参考価格 48,000円(税抜)
このコーデの着用アイテムを見る>>

デザインワークス(DESIGNWORKS)のチェスターコートは、上品なネイビーに冬らしいツイード生地が映える一着。カジュアルなロゴ入りのクルーネックニットでも、白シャツをレイヤードすることで、きれいめな印象をキープできます。ボトムスには明るいブルーのデニムを合わせ、足元はローファー×白ソックスで抜け感を。

ステンカラーコート(バルマカーンコート)

フランネルバルマカーンコート(MATSUFUJI)/参考価格 90,000円(税抜)

シンプルで洗練されたデザインが魅力のステンカラーコート。スーツの上から羽織るビジネススタイルはもちろん、ニットやパーカーを合わせた休日コーデにも活躍する、汎用性の高さも◎です。

このコーデの着用アイテムを見る>>

マツフジ(MATSUFUJI)のステンカラーコートは、上質なウール素材とミニマルなデザインが魅力。暖かさを備えながら、シルエットには程よいゆとりがあり、厚手のニットも重ねやすいのもうれしいポイントです。コートの中は、キャメルカラーのジップニット×ワイドスラックスで親しみやすいきれいめスタイルに仕上げました。

トレンチコート

タイロッケンコート(DESIGNWORKS)/参考価格 45,000円(税抜)

クラシックなデザインが特徴のトレンチコートは、羽織るだけで大人っぽい雰囲気を演出できるアイテム。ベルト付きのものであれば、結び方や前の開閉によって、シルエットに変化をつけられるのもポイントです。

このコーデの着用アイテムを見る>>

今回は、デザインワークス(DESIGNWORKS)のネイビーのトレンチコートに、シャツとネクタイを合わせたトラッドな雰囲気漂うオンスタイルに。ボトムスにゆとりのあるチェック柄パンツを取り入れることで、堅すぎない今っぽいスタイルに仕上げました。足元にはレザーシューズを選び、品よくまとめて。

フーデッドコート

ダブルフェイスフーディコート(Theory)/参考価格 81,000円(税抜)

フード付きのデザインで、程よいカジュアル感を楽しめるフーデッドコート。顔まわりに立体感が生まれ、シンプルな装いにも変化をつけられます。ウールなどの落ち着いた素材を選べば、ラフになりすぎずオンオフ問わず取り入れられます。

このコーデの着用アイテムを見る>>

セオリー(Theory)のチャコールグレーのフーデッドコートから、カラフルなボーダーニットを覗かせて冬の装いにリズムをプラス。ボトムスは上品の着こなせるウール素材のスウェットライクのパンツを合わせ、全体をグレーのワントーンでまとめた、大人の休日スタイルに。

モッズコート

M-51インサレーションパーカー(ANOTHER OFFICE)/参考価格 67,000円(税抜)

ミリタリー由来のモッズコートは、ゆったりとしたシルエットとカジュアルなデザインが特徴。ニットやスウェットとの相性はもちろん、シャツやスラックスなどのきれいめなアイテムに合わせて着崩すのもおすすめです。モノトーンカラーを選べば、ミリタリー感を抑えたモダンな着こなしも楽しめます。

このコーデの着用アイテムを見る>>

アナザーオフィス(ANOTHER OFFICE)のモッズコートは、取り外し付きの単体でも着用できるキルティングジャケットを搭載しているので、インナーや気温に合わせて着こなしのアレンジも自在です。中には端正なセットアップを合わせて、きれいめカジュアルスタイルに。首元からのぞくアイボリーのタートルネックニットがダークトーンに抜け感を添えてくれます。

 

レンタルできるコート一覧を見る>>

【ジャケット・ブルゾン編】軽快に羽織れる冬アウター

テーラードジャケット

ストライプ4ボタンダブルジャケット(UJOH)/参考価格 79,000円(税抜)
このコーデの着用アイテムを見る>>

クラシカルがトレンドの今季は、テーラードジャケットを通勤だけでなく、休日の着こなしにも取り入れたいところ。季節感のあるブラウンに上品なストライプが効いたウジョー(UJOH)のテーラードジャケットに、ボトムスにはあえてダメージデニムを合わせ、ラフに着崩して。インナーにはブラウンのゼブラパターンニットを合わせて、さりげない遊び心をプラス。

ショートブルゾン

キャンバスコットンワークブルゾン(SandWaterr)/参考価格 45,000円(税抜)

コンパクトな丈感が特徴のショートブルゾンは、トレンド感のある着こなしを楽しみたい方にぴったり。着丈が短い分、インナーを裾からのぞかせたり、ボリュームのあるボトムスを合わせたりと、レイヤードやシルエットに変化をつけやすいのも魅力です。

このコーデの着用アイテムを見る>>

サンドウォーター(SandWaterr)のベージュのショートブルゾンをベースに、ブラウンのニットとパンツでつないだグラデーションコーデ。色数を抑えつつ、素材と濃淡の違いで立体感を演出。足元は白のシューズを合わせ、軽やかな抜け感を添えて。

シェルジャケット

ノベルティコンパクトジャケット(THE NORTH FACE)/参考価格 22,000円(税抜)

シェルジャケットは、風や雨を防ぐ機能性がポイント。単体では薄手でも、フリースやニットを内側に重ねれば冬にも対応可能。アウトドア向けのイメージが強いアイテムですが、街ではスラックスや落ち着いた色のパンツを選ぶと、都会的な着こなしを楽しめます。

このコーデの着用アイテムを見る>>

今回は、防風性とはっ水性に優れ、裏地にフリースジャケットを備えたザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)のシェルジャケットをメインに。ボトムスにはきれいめな印象で着られるイージーパンツ、足元は上品なレザーのデッキシューズを合わせて、迷彩柄の存在感を生かしながらも、タウンユースにもなじむスタイルに仕上げました。

ボア・フリースアウター

ポーラテックフリースジャケット(MARMOT CAPITAL)/参考価格 26,000円(税抜)
このコーデの着用アイテムを見る>>

見た目にもあたたかく、着るだけで冬らしさを演出してくれる、ボアやフリース素材のアウター。マーモット キャピタル(MARMOT CAPITAL)のフリースジャケットは、軽さと高い保温性を両立した「ポーラテック」素材を使用。コンパクトながら、真冬にも対応できる優れものです。ボトムスには、上品なウール素材のイージーパンツを合わせ、ブラックのスニーカーでまとめれば、洒落感のある洗練された着こなしに。

 

レンタルできるジャケット・ブルゾン一覧を見る>>

この冬着たいアウターをアナザーアドレスでレンタル!

冬アウターは価格が高いものも多く、購入すると保管場所やシーズン後のクリーニングも気になるアイテムです。レンタルなら、本格的に寒くなる時期だけ必要な一着を取り入れたり、普段は選ばない色やデザインに挑戦したりと、その年の気分や予定に合わせて冬のおしゃれを楽しめます。

 

アナザーアドレスでは、中綿ジャケットや定番コート、デザイン性のあるブルゾンなど、人気ブランドのメンズ冬アウターを豊富にラインナップ。一着5,940円(税込)~レンタルでき、実際に着用して気に入った商品は、レンタル回数に応じた特別価格で購入も可能です。さらに返却時のクリーニングも不要なので、着用後のお手入れの手間もかかりません。

 

今回ご紹介した種類やコーディネートを参考に、この冬に頼れる一着を探してみてくださいね。

無料会員登録はこちら!

 

■「アナザーアドレス」とは?

「アナザーアドレス」は、人気ブランドのアイテムを月額5,940円(税込)~レンタルでお試しいただける百貨店業界初のサブスクリプション(月額制)ファッションレンタルサービス。ブランドラインナップは、メゾン マルジェラ(Maison Margiela)、マルニ(MARNI)、ワイズ(Y’s)、ビューティフルピープル(beautiful people)、セオリー(Theory)、アドーア(ADORE)など460以上にのぼります。詳しくは「アナザーアドレスの使い方~アイテムを探すコツまで徹底解説!」よりご確認ください。

 

PICK UP